フレキシブル

フレキシブルの記事一覧

全141件中 111〜120件目を表示
  • NIMS,有機トランジスタで多値論理演算回路を開発

    物質・材料研究機構 (NIMS) は,2種類の異なる有機トランジスタを組み合わせることで,3つの値をスイッチできる多値論理演算回路の開発に成功した(ニュースリリース)。 軽くて柔らかい有機材料を使った電子素子は,印刷技術...

    2018.07.03
  • 東工大ら,指に装着できるテラヘルツ検査チップを開発

    東京工業大学,理化学研究所,産業技術総合研究所らは,カーボンナノチューブ(CNT)膜を材料としたウェアラブルなテラヘルツ検査デバイスを開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ帯を活用した検査技術は,製品の内部に渡る形状...

    2018.06.29
  • 東大ら,2分子分の厚みの大面積有機半導体を開発

    東京大学と産業技術総合研究所(産総研)は,簡易な塗布法を用いて,手のひらサイズ(10cm×10cm)の面積全体にわたって分子が規則正しく整列し,かつ有機分子わずか2分子分(約10nm)の厚みをたもつ,超極薄×大面積×高性...

    2018.05.01
  • 明電舎,フレキシブルデバイス向け常温成膜技術を開発

    明電舎は,世界で初めて,純度100%のオゾン(以下,ピュアオゾン)を使用した常温成膜技術を確立した(ニュースリリース)。 同社はフレキシブル有機ELディスプレー分野,PE(プリンテッドエレクトロニクス)分野,フレキシブル...

    2018.04.20
  • 理研ら,アイロンできる高効率有機薄膜太陽電池を開発

    理化学研究所(理研),東レ,東京大学,米カリフォルニア大学サンタバーバラ校,早稲田大学らの研究グループは,耐熱性と高いエネルギー変換効率を兼ね備えた「超薄型有機太陽電池」の開発に成功した(ニュースリリース)。 柔軟性の高...

    2018.04.17
  • 首都大,配向大面積CNT薄膜に特異な光吸収特性を発見

    首都大学東京は,一方向に配向した単層カーボンナノチューブ(CNT)の大面積薄膜に高密度にキャリア(電子・正孔)を注入制御し,これまで発見されていなかったCNT軸に垂直方向の巨大な光吸収現象を見いだすことに成功した(ニュー...

    2018.03.19
  • 産総研ら,高い放熱性能を持つゴム複合材料を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と 東京大学は,環動高分子のポリロタキサンと,水中プラズマ技術で表面改質した窒化ホウ素のフィラーからなる高熱伝導率エラストマー複合材料(コンポジット)を開発した(ニュースリリース)。 最近,フ...

    2018.03.06
  • 東大ら,皮膚に貼れる薄型伸縮自在なディスプレーを開発

    東京大学と大日本印刷の研究グループは,薄型で伸縮自在なスキンディスプレーの製造に成功し,スキンセンサーで計測された心電波形の動画を皮膚上に貼り付けたスキンディスプレーに表示できるセンサーシステムを開発した(ニュースリリー...

    2018.02.19
  • 東工大,塗布でできる透明p型アモルファス半導体を開発

    東京工業大学の研究グループは,これまで実現できなかった液相から合成でき,高い移動度を持つ透明p型のアモルファス半導体の設計指針を考案,Cu-Sn-I系半導体で初めて実現した(ニュースリリース)。 ディスプレーへの応用には...

    2018.02.19
  • 2030年フレキシブル/有機/プリンテッド市場,8兆8,569億円に

    富士キメラ総研は,フレキシブル/有機/プリンテッドエレクトロニクス関連の世界市場を調査し,その結果を「2018 フレキシブル/有機/プリンテッドエレクトロニクスの将来展望」にまとめた(ニュースリリース)。 それによると,...

    2018.02.14

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア