スピン

スピンの記事一覧

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  • 理科大,鉱物中に量子ビットを発見

    東京理科大学の研究グループは,カムチャッカ半島のトルバチク火山で発見された鉱物を人工合成し,実験・理論の両側面から,その内部磁気状態を調べた。この結果,同物質の低温磁気状態が,一次元的に強い量子もつれを持った状態であるこ...

    2018.02.14
  • 東大ら,スピンを利用したフレキブルなひずみセンサーを開発

    東京大学と村田製作所は,ひずみの“大きさ”ではなく,“方向”を検出する柔らかいセンサーを開発し,その動作実証に成功した(ニュースリリース)。 ひずみセンサーは,物体の荷重や変位量,振動などを測定するために広く用いられてい...

    2018.02.13
  • 慶大,光パルスでスピン歳差運動を超高速制御

    慶應義塾大学の研究グループは,2つの連続する光パルスを用いることで金属強磁性体薄膜中のスピン歳差運動を超高速制御することに成功した(ニュースリリース)。 近年,電流に代わり電子の持つスピンの流れを電子デバイスに積極的に利...

    2018.02.05
  • 東大,フェムト秒レーザーでマルチフェロイクス状態を観測

    東京大学は,特殊な物質群で生じる、強磁性(永久磁石)と強誘電性(分極が揃った状態)が共存するマルチフェロイクス(注1)状態を、レーザー光の照射によって1兆分の1秒以下という非常に短い時間で発現させることに初めて成功した(...

    2018.01.30
  • 東大ら,磁気光学効果の新たな起源を解明

    東京大学と理化学研究所は米国の研究グループと協力して,室温において自発的に磁気光学カー効果を示す反強磁性金属の開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 開発したマンガンとスズからなる金属間化合物Mn3Snは,互い...

    2018.01.29
  • 東北大ら,スピン流雑音からマイクロ波による発熱量を決定

    東北大学,日本原子力研究開発機構,東京大学の研究グループは,スピン流雑音の基礎理論を構築し,スピン流生成に伴って試料に発生する熱量をスピン流雑音測定から決定する手法を発見した(ニュースリリース)。 電子は電気の性質である...

    2018.01.17
  • 理研,酸化物界面におけるスキルミオンの電界制御に成功

    理化学研究所(理研)の研究グループは,原子レベルで制御可能な酸化物界面において,磁化とスキルミオンに由来する輸送特性を電界で大きく制御することに成功し,スピントロニクスデバイス設計の新たな指針を見いだした(ニュースリリー...

    2018.01.17
  • 東北大ら,ゼロ質量電子系に新規なスピンゆらぎを発見

    東北大学と名古屋大学らの研究グループは,東京理科大学と共同で,未解明であった強く相互作用するゼロ質量電子系の特性を電子相関が強い有機分子性結晶に着目することで実験的に初めて検証した(ニュースリリース)。 そして,通常の金...

    2017.12.15
  • 理研ら,磁壁におけるトポロジカル電流を観測

    理化学研究所(理研)と東北大学は,「磁性トポロジカル絶縁体」の磁壁におけるトポロジカル電流の観測とスピントロニクスデバイスの基礎原理の実証に成功した(ニュースリリース)。 近年,磁性トポロジカル絶縁体で「量子異常ホール効...

    2017.12.08
  • 広島大ら,新奇超伝導体に特殊なスピン電子構造を発見

    広島大学と山梨大学は共同で,最近発見されたランタン(La)と酸素(O)およびビスマス(Bi)と硫黄(S)からなる,超伝導を示す層状化合物中に隠されたスピン偏極電子状態が存在する事を発見した(ニュースリリース)。 この物質...

    2017.12.05

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