筑波大,太陽光による含水バイオマスの濃縮技術を開発 筑波大学の研究グループは,太陽光を用いた含水バイオマス濃縮技術と純水製造を同時に実現する蒸発促進材料を開発した(ニュースリリース)。 熱に弱いバイオマスから水分を除去し濃縮する場合,凍結乾燥法や遠心分離法などが使われるが... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 医療・ライフサイエンス 2019.06.24
阪大,高感度で簡便なバイオセンシングを開発 大阪大学の研究グループは,優れた物性を持つナノ材料グラフェンとマイクロ流体デバイスを組み合わせた新しいバイオセンシング手法を開発した(ニュースリリース)。 グラフェンは,電気的に病原体などの標的を検出するバイオセンサーに... ニュース 光技術・研究開発 医療・ライフサイエンス 2019.06.21
名大ら,ハチの巣状単原子層物質プランベンを創製 名古屋大学は,仏エクス-マルセイユ大学と共同で,ナノマテリアルの新素材として注目される,鉛からなるハチの巣状構造の単原子層物質「プランベン」の創製に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 単原子層材料としてよく知られ... ニュース 光技術・研究開発 2019.05.14
東大ら,大気中で動作するスピントロニクス材料を開発 東京大学は九州大学と共同で,グラフェンでカバーしたスズ(Sn)単原子膜がスピン偏極した電子の伝導を担うことを発見した(ニュースリリース)。 近年,スピントロニクス技術への応用を期待して,固体表面のスピン偏極した電子状態に... ニュース 光技術・研究開発 2019.03.22
名大ら,グラフェンに窒素陽イオンをドープ 名古屋大学,信州大学,タイ カセサート大学は共同で,窒素陽イオンを導入した高結晶性p型半導体グラフェンの開発に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 グラフェン材料は,次世代の電子材料として期待されている。しかし,材... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2019.03.12
産総研ら,大面積グラフェンの欠陥を可視化 産業技術総合研究所(産総研)は,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトの成果をもとに,九州大学と共同で,微弱信号を高効率に検出できるロックイン赤外線発熱解析法を用いて大面積グラフェン膜のさまざまな微... ニュース 光技術・研究開発 光関連技術 2019.02.05
慶大,MIを活用しナノシート材料を高効率合成 慶應義塾大学は,科学技術振興機構(JST),東京大学と共同で,層状構造をはがしてナノシートを合成するプロセスを,マテリアルズインフォマティクス(MI)により高収率化する手法を確立した(ニュースリリース)。 MIとは,コン... ニュース 光技術・研究開発 2019.01.15
東大,グラフェンをトポロジカル絶縁体に変化 東京大学と米カリフォルニア大学アーバイン校らの研究グループは,2次元炭素結晶であるグラフェンを,トポロジカル絶縁体と呼ばれる特異な状態に変化させることに成功した(ニュースリリース)。 グラフェンは炭素のみで構成される原子... ニュース 光技術・研究開発 2018.11.12
熊本大ら,水に溶かしたナノグラフェンで分子膜を作製 熊本大学と東京工業大学は,ミセル型カプセルを利用した難溶性のナノグラフェン分子の水溶化と,基板上へ高配向組織化膜の作製を可能にする「分子コンテナ法」を見出した(ニュースリリース)。 炭素原子がシート状に配列したグラフェン... ニュース 光技術・研究開発 2018.10.26
理研,引っ張ったグラフェンの変化を予想 理化学研究所(理研)は,グラフェンを等方的に引っ張ったとき,その原子構造と電子状態がどのように変わるかをシミュレーションにより解析し,従来の予想とは異なる新しいシナリオを発見した(ニュースリリース)。 グラフェンは,炭素... ニュース 光技術・研究開発 2018.08.23