研究開発

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  • 神大ら,光遺伝学の計測と刺激を一体化した顕微鏡を開発

    神戸大学,京都工芸繊維大学,宇都宮大学は共同で,ホログラフィー技術を基に,神経細胞の3次元蛍光計測とその情報を用いて選択的に複数の細胞を同時光刺激することのできる,計測と刺激を一体化した新しい光インタフェースとしての光学...

    2018.10.31
  • 阪大,透明ナノワイヤ材料で熱電変換増大

    阪大,透明ナノワイヤ材料で熱電変換増大

    大阪大学の研究グループは,表面処理したZnOナノワイヤを薄膜中に導入することで,材料の透明性を維持したまま,熱電変換出力因子を3倍増大し,かつ熱伝導率を低減することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 室内外の温...

    2018.10.31
  • 名大,リアルタイムで分子の自己組織化を観察・操作

    名古屋大学は,物質・材料研究機構(NIMS)との共同研究で,高速原子間力顕微鏡(高速AFM)を用い,分子が自発的に集合するプロセス(自己組織化)をリアルタイムで観察することに成功した(ニュースリリース)。 自己組織化とは...

    2018.10.31
  • NIMS,超高品質因子のダイヤモンドカンチレバーを開発

    物質・材料研究機構(NIMS)は,室温で世界最高レベルの高品質因子(Q値)を持つダイヤモンドカンチレバーおよび世界初の電気信号による駆動と,センシングを一体化した単結晶ダイヤモンドMEMSセンサーチップの開発に成功した(...

    2018.10.31
  • 名大ら,マルチモーダル対話型自動運転車を開発

    名古屋大学は,徳島大学,アイシン精機と共同で,自動運転オープンソースソフトウェア「Autoware」を利用し,音声認識・顔画像認識・ジェスチャー認識を組み合わせたマルチモーダルインタフェースで,自動車を直観的に操作するシ...

    2018.10.30
  • 東邦大,制御された細胞死のイメージングに成功

    東邦大学は,新しく開発したセンサータンパク質を使って,ネクロプトーシスと呼ばれる細胞死の様子をイメージングする技術を世界で初めて開発した(ニュースリリース)。 ネクロプトーシスはアポトーシスと同様に制御された細胞死だが,...

    2018.10.30
  • 九大ら,光合成の場を集めて植物の生産性を向上

    九州大学は,京都大学,首都大学東京との共同研究により,光合成の場である葉緑体を細胞の上面に集めることによって植物の生産性を大きく向上させることに,世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 植物は光をエネルギー源とする一...

    2018.10.30
  • 東大ら,膨張でスピン配列がねじれる磁石を発見

    東京大学と大阪大学は,コバルトと酸素の間に強い共有結合が形成されたペロブスカイト型コバルト酸化物の大型単結晶を育成することに成功し,室温強磁性状態がらせん磁性状態へと変化することを明らかにした(ニュースリリース)。 スピ...

    2018.10.29
  • 理研,低温X線回折イメージング技術を確立

    理化学研究所(理研)は,細胞1個の内部構造を非侵襲的に(細胞を傷つけずに)可視化できる「低温X線回折イメージング・トモグラフィー」実験装置を開発し,その測定・解析方法を確立した(ニュースリリース)。 これまで細胞内の物質...

    2018.10.29
  • 東大ら,カプセル内視鏡画像診断支援AIを開発

    東京大学とAIメディカルサービスは共同で,人工知能(AI)を活用し,小腸カプセル内視鏡画像の中から粘膜傷害(びらん・潰瘍)を高精度で自動検出する内視鏡画像診断支援システムを開発した(ニュースリリース)。 薬や炎症による粘...

    2018.10.29

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