ニュース

全17732件中 15051〜15060件目を表示
  • パナソニック,センサネットワーク向けマルチモード無線通信技術を開発

    パナソニック,センサネットワーク向けマルチモード無線通信技術を開発

    パナソニックは,人を介さずに機器同士が自律的にデータを送受信する「M2M(Machine to Machine)センサネットワーク」向けの無線通信技術を開発した。国や用途によって異なる方式,標準,規格(以下,無線通信モー...

    2014.03.31
  • 東北大,大腸菌の鞭毛モータ制御のナノイメージングに成功

    東北大,大腸菌の鞭毛モータ制御のナノイメージングに成功

    東北大学は,大腸菌の走化性シグナル伝達系において,シグナル伝達を担うタンパク質(CheY)の大腸菌のべん毛モータへの結合・解離が,モータの回転方向を制御することを生きた細胞の中で証明することに成功した。 大腸菌の走化性シ...

    2014.03.31
  • 東北大,携帯電話回線と衛星回線を簡単に切り替えられる通信システムを開発

    東北大,携帯電話回線と衛星回線を簡単に切り替えられる通信システムを開発

    東北大学は,避難所などにおいて被災者自身が装置を簡単に起動させることができ,自分自身のスマートフォンやノートパソコンなどを用いて衛星回線経由でインターネットへアクセスできる環境を提供できる通信装置を開発し,3月25日,宮...

    2014.03.31
  • 東北大ら,免疫病の発症を抑制する細胞内タンパク質を発見

    東北大ら,免疫病の発症を抑制する細胞内タンパク質を発見

    東北大学大学の研究グループは,米国ラホヤ研究所との共同研究により,免疫病を引き起こす炎症性リンパ球の活動を TRAF5 という細胞内タンパク質が防止することを発見した。 アレルギーや自己免疫疾患が発症する過程において,ヘ...

    2014.03.31
  • 国立遺伝学研究所,新生児マウスの大脳皮質で神経回路が成長する様子を観察することに成功

    国立遺伝学研究所,新生児マウスの大脳皮質で神経回路が成長する様子を観察することに成功

    国立遺伝学研究所の研究グループは,生まれて間もないマウスの大脳皮質の神経回路を可視化する方法を開発した。さらに,生きたまま脳の深部までとらえることのできる二光子顕微鏡の観察技術の改良も図った。これらの新しい技術を組み合わ...

    2014.03.31
  • NIES,ユスリカ標本DNAデータベースを公開

    NIES,ユスリカ標本DNAデータベースを公開

    国立環境研究所(NIES)は,淡水域生態系の指標生物として注目されてきたユスリカ科昆虫について,種を判別するための基礎情報となる種固有DNA塩基配列(DNAバーコード)情報を整備し「ユスリカ標本DNAデータベース」として...

    2014.03.31
  • 分子研ら,細胞中の「タンパク質分解装置」が出来上がる新たな仕組みを解明

    分子研ら,細胞中の「タンパク質分解装置」が出来上がる新たな仕組みを解明

    自然科学研究機構分子科学研究所 / 名古屋市立大学大学院薬学研究科教授の加藤晃一氏,東京都医学総合研究所所長の田中啓二氏,名古屋市立大学大学院薬学研究科准教授の佐藤匡史氏らの研究グループは,細胞内においてタンパク質の分解...

    2014.03.31
  • NIMS,金を含む新しい超伝導体SrAuSi3を発見

    NIMS,金を含む新しい超伝導体SrAuSi3を発見

    物質・材料研究機構(NIMS)の研究チームは,主構成元素として“金”を含む新しい超伝導体SrAuSi3を合成発見した。これは,結晶構造に反転対称性の無い新物質の探索を行なった結果,合成に成功し,さらに絶対温度1.6度(摂...

    2014.03.31
  • 富士フイルム,UV光を可視化する測定フィルム「UVスケール」を開発―立体・曲面,狭所で効果を発揮!

    富士フイルム,UV光を可視化する測定フィルム「UVスケール」を開発―立体・曲面,狭所で効果を発揮!

    富士フイルムは,紫外線(UV)の光量分布を目視で確認できる測定フィルム「UVスケール」を開発した。これは既存の圧力測定フィルム「プレスケール」,熱分布測定フィルム「サーモスケール」に続くもので,UV光を利用する様々な用途...

    2014.03.31
  • 理研,植物を構成する成分を用いてバイオプラスチックの合成に成功

    理研,植物を構成する成分を用いてバイオプラスチックの合成に成功

    理化学研究所の研究グループは,植物を構成する成分であるリグニンの分解物を微生物に与えることで,バイオプラスチックの一種であるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)を合成することに成功した。 これまで,植物バイオマスのなかでも...

    2014.03.31

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア