ライフサイエンス

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  • 京大ら,目が丸い形となる仕組みを解明

    京都大学,科学技術振興機構(JST)らの研究グループは,目の丸い形の元となる「眼杯組織」の形態が作られる仕組みを解明した(ニュースリリース)。 近年,iPS細胞やES細胞を試験管の中で培養し,人工的に作製した細胞・組織を...

    2018.11.22
  • 九大ら,神経細胞を明るくカラフルに染めることに成功

    九州大学と理化学研究所は,蛍光タンパク質を用いて神経回路を明るくカラフルに染色し,神経回路のつながり方を明らかにする新しい手法「Tetbow法」を開発した(ニュースリリース)。 我々の脳機能は,膨大な数の神経細胞がつなが...

    2018.11.21
  • SCREEN,深層学習を細胞イメージングシステムに搭載

    SCREENホールディングスは,深層学習(ディープラーニング)によって細胞特徴量の差異を判定する細胞画像解析ソフトウエアを開発。細胞形態解析イメージングシステム「Cell3iMager duos」に搭載し,2018年11...

    2018.11.21
  • 広島大ら,グアニン結晶板の制御に成功

    広島大学と山口大学は,自然界の魚が,太陽光のもとで隠れる際に利用している「グアニン結晶板」を水中に浮遊させたまま,光に対し角度を制御する方法を開発した(ニュースリリース)。 生き物たちが,生体内で光の屈折率を制御して光反...

    2018.11.20
  • NICTら,立体視力をつかさどる神経線維束を解明

    情報通信研究機構(NICT)と大阪大学は,ヒトの立体視力の個人差に対応した神経線維束を明らかにした(ニュースリリース)。 ヒトの立体視は,両眼から入力された視覚情報が脳で処理されることによって実現している。この立体視力に...

    2018.11.20
  • 産総研ら,レーザーでRNA濃度を絶対定量する方法を開発

    産業技術総合研究所(産総研)と北海道大学は共同で,RNAの濃度を絶対定量する方法を開発した(ニュースリリース)。 近年,遺伝子関連検査は急速に進歩しているが,検査システムの品質保証やデータの標準化が課題となっている。標準...

    2018.11.16
  • 山口大ら,先端バイオ研究向け高校理科教材を開発

    山口大学と科学技術振興機構(JST)は,最先端のバイオ研究の核となる技術である動物細胞への遺伝子導入と遺伝子発現を観察できる教材キット「昆虫細胞 遺伝子導入・遺伝子発現観察キット」を開発した(ニュースリリース)。技術移転...

    2018.11.15
  • 神大ら,222nm照射で皮膚障害なく殺菌に成功

    神戸大学とウシオ電機は,世界で初めて500mJ/㎝2の222nmUVC紫外線を人体正常皮膚に直接照射し,急性障害である紅斑の発生なく,常在菌を殺菌することに成功した(ニュースリリース)。 従来,多剤耐性の殺菌においては,...

    2018.11.14
  • 府大,CCD構造フレキシブルpHセンサーを開発

    大阪府立大学は,世界で初めてフレキシブルフィルム上にCCD構造を作製することに成功した(ニュースリリース)。 またこれを用いて,汗のpH値(水素イオン濃度)を高感度に計測できる,柔らかいウェアラブルデバイスのプロトタイプ...

    2018.11.14
  • 東北大ら,生育時の光環境が色覚へ影響することを解明

    東北大学は東京大学と共同で,錐体細胞で発現する光センサーである錐体オプシンに着目し,遺伝的変異および発育時の光環境の違いの双方によって生じる錐体オプシン遺伝子の発現量の多様性が,多様な色覚をもたらしていることを示した(ニ...

    2018.11.13

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