2024

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  • 収差5—非点収差と像面湾曲—

    4.3.4 像面の収差 光の特徴の一つは2次元的な結像処理,即ち複数点を同時に処理できる能力である。球面収差とコマ収差は望遠鏡や顕微鏡のように観察対象を画面の中心に持ってきて観察するタイプの,画角の小さい結像を重視する装...

    2024.02.12
  • 光に関する忘れ物

    15年ぶりに台湾の街,台北に行ってきた。日本からは至近だし,時差はたったの1時間だ。3度目の訪問ということもあり,「海外に行くぞ」という緊張感はない。 だからというわけではないが,今回の旅にはカメラ(ミラーレス一眼)とメ...

    2024.02.12
  • レジリエントな通信システムの構築を目指して

    2024年の元日,我が国は能登半島地震に見舞われました。翌日には,羽田で大きな航空機事故も起こりました(亡くなられた方々のご冥福を祈り,被災された方々にお見舞い申し上げます)。本年は,まだ始まったばかりです。 気を取り直...

    2024.02.12
  • 大気環境情報のレーザーセンシング技術

    1. はじめに 近年,全国各地で線状降水帯や台風による顕著な大雨によって,毎年のように数多くの甚大な災害が生じている。気象衛星や気象レーダー等の気象観測装置と気象数値予報モデルの高度化により,台風や前線等の日本列島スケー...

    2024.02.12
  • 地熱発電

    エネルギー問題・電力問題がクローズアップされている昨今…。今頃の寒い季節にふと温泉を想い地熱には凄い熱源があるのに…と考えてしまいます。以前の本コラム第180回では洋上風力発電を取り上げましたが,今回はまだまだマイナーな...

    2024.02.12
  • 京大ら,時間多重化された円偏光情報の読出しに成功

    京都大学,熊本大学,仏ボルドー大学は,時間変化する円偏光スペクトルの生成とその読み出しに成功した(ニュースリリース)。 円偏光の光強度,波形,偏光情報(右 or 左)に加えて,発光寿命に基づく時間情報といったパラメータを...

    2024.02.09
  • 広島大,ナノグラフェンにより中間色発光材料を開発

    広島大学の研究グループは,様々な有機置換基で修飾可能なナノグラフェンの特徴を生かすことで中間色発光が可能な複合材料を実現した(ニュースリリース)。 発光材料は様々な用途に用いられるため,現在盛んに研究がなされている。発光...

    2024.02.09
  • ナノフォトン,M&AによりBrukerにグループ参画

    ナノフォトンは,2024年2月5日に,分析機器のグローバル企業である米Bruker CorporationによるM&Aに応じたと発表した(ニュースリリース)。 ナノフォトンは,2003年に大学発の最先端ハイテク製...

    2024.02.09
  • 2023年シリコンウエハー市場,出荷面積・販売は縮小

    米SEMIは2月7日(米国時間),2023年(歴年)のシリコンウエハーの出荷面積が前年比14.3%減の126億200万平方インチ,販売額が前年比10.9%減の123億ドルとなったことを発表した(ニュースリリース)。 過去...

    2024.02.09
  • ブイテク,半導体フォトマスク検査装置を初出荷

    ブイ・テクノロジーは,半導体用フォトマスクレジストレーション装置「PMARS」の1号機を出荷したと発表した(ニュースリリース)。 交通(モビリティー)の電動化の進展等を背景に,パワー系のICやディスクリート等の半導体につ...

    2024.02.09

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