2024

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  • 産総研,るつぼ内の金属の流動凝固をX線で可視化

    産業技術総合研究所(産総研)は,溶融した金属が流動しながら凝固する様子をX線で可視化する装置を開発した(ニュースリリース)。 一般的に,凝固過程を可視化する方法として光学観察があるが,金属は不透明であるため,光学装置で合...

    2024.09.04
  • 京大,藻類のCO2吸収の鍵となるタンパク質機能解明

    京都大学の研究グループは,ゲノム編集技術を用いて,モデル緑藻クラミドモナスの変異体を作成し,細胞外タンパク質である炭酸脱水酵素CAH1の具体的な機能を明らかにした(ニュースリリース)。 光合成は,植物や藻類が太陽光を利用...

    2024.09.04
  • 東大ら,非古典的チャネルロドプシンの機構を解明

    東京大学大学と名古屋工業大学は,チャネルロドプシンであるGtCCR2及びGtCCR4の立体構造をクライオ電子顕微鏡(Cryo-EM)を用いた単粒子解析によって決定した(ニュースリリース)。 チャネルロドプシンは微生物ロド...

    2024.09.04
  • ams OSRAM,LiDAR向けパルスレーザーを発売

    ams OSRAM,LiDAR向けパルスレーザーを発売

    オーストリアams OSRAMは,長距離LiDAR向け8チャンネルパルスレーザー「SPL S8L91A_3 A01」を発売した(ニュースリリース)。 この製品は,QFNパッケージを採用した8チャンネル915nm 表面実装...

    2024.09.03
  • 島津,高感度エネルギー分散型蛍光X線分析装置発売

    島津,高感度エネルギー分散型蛍光X線分析装置発売

    島津製作所は9月3日,エネルギー分散型蛍光X線分析装置「ALTRACE(アルトレス)」を発売すると発表した(ニュースリリース)。価格は2200万円~(税抜,PCは含まず)。 この製品は,同社のエネルギー分散型蛍光X線分析...

    2024.09.03
  • NTT,U帯を用い100Tb/s超光増幅中継伝送に成功

    日本電信電話(NTT)は,新たに開発した超長波長帯一括変換技術を適用することで,世界で初めて,既存のファイバ上で集中光増幅器のみを用いて従来の陸上システムとおなじ中継間隔(80km)を保ちつつ,100Tb/sを超える伝送...

    2024.09.03
  • 東大,半導体レジストの現像前超高速検査技術を開発 

    東大,半導体レジストの現像前超高速検査技術を開発 

    東京大学の研究グループは、半導体製造に不可欠なレジスト材料の潜像を世界最高のスループットで可視化することに成功した(ニュースリリース)。 ムーアの法則に従い,半導体チップの性能は指数関数的に向上してきたが,これを支えるリ...

    2024.09.03
  • 総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総合研究大学院大学の研究グループは,東南極氷床沿岸から内陸約1000kmのルート上で,積雪粒子の比表面積(積雪粒径の指標)を約2150箇所の雪面で観測し,広域分布を明らかにした(ニュースリリース)。 氷床は日射を反射し,...

    2024.09.03
  • 名大ら,青色光で高い反応性を示す分子性光触媒開発

    名大ら,青色光で高い反応性を示す分子性光触媒開発

    名古屋大学と独ミュンスター大学は,青色光の照射下で高い反応性を発揮する新しい分子性光触媒「双性イオン型アクリジニウムアミデート」を開発した(ニュースリリース)。 炭素-水素結合から水素原子を引き抜き,炭素ラジカルを生成す...

    2024.09.03
  • 分子研ら,冷却原子型・量子シミュレータを構築

    分子研ら,冷却原子型・量子シミュレータを構築

    分子科学研究所と総合研究大学院大学は,絶対零度近くに冷却した3万個のルビジウム原子を0.5μm間隔で光格子に整列させ,10ピコ秒だけ光る特殊なレーザー光で高精度に操作する技術を開発した。この技術を利用し,ナノ秒スケールの...

    2024.09.03

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