2024

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  • キヤノン,高性能回折格子発明で朝日新聞社賞を受賞

    キヤノン,高性能回折格子発明で朝日新聞社賞を受賞

    キヤノンは,公益社団法人発明協会が主催する令和6年度全国発明表彰において,「次世代天文観測を実現する高性能回折格子の発明」で,「朝日新聞社賞」を受賞したと発表した(ニュースリリース)。 全国発明表彰は,日本の科学技術の向...

    2024.06.11
  • 立教大ら,赤色光から青色光へ20%超のUCを実現

    立教大学と静岡大学は,吸収した光エネルギーを保持する役割を担う有機配位子(三重項媒介配位子)でAu2Cu6(S-Adm)6構造体を修飾した金属クラスターの増感剤Au2Cu6(S-Adm)6[P(DPA)3]2を開発し,地...

    2024.06.11
  • 東工大ら,結晶の光誘起構造変化ダイナミクスを解明

    東京工業大学,神戸大学,筑波大学,独ヨーロピアンXFEL,加トロント大学は,鉄錯体とニッケル錯体から成る複合機能性金属錯体結晶を光照射した際に,1兆分の1秒以下で起こる光吸収した鉄錯体分子の速い構造変化が,分子間相互作用...

    2024.06.11
  • 2024年ADAS/自動運転センサ市場,1兆6,051億円

    2024年ADAS/自動運転センサ市場,1兆6,051億円

    矢野経済研究所は,ADAS(先進運転支援システム)/自動運転用キーデバイス・コンポーネントの世界市場の調査を実施し,2030年までの世界市場規模をセンサ種類別に予測し,公表した(ニュースリリース)。 それによると,202...

    2024.06.10
  • 東工大ら,ダイヤモンドセンサで最高感度の磁場測定

    東京工業大学,東京大学,物質・材料研究機構,量子科学技術研究開発機構ら,文部科学省光・量子飛躍フラッグシッププロジェクト(Q-LEAP)の研究グループは,ダイヤモンド中の窒素—空孔中心(NVセンタ)を利用したダイヤモンド...

    2024.06.10
  • 東大ら,高速スピン応答でテラヘルツ光を電流変換

    東大ら,高速スピン応答でテラヘルツ光を電流変換

    東京大学と理化学研究所は,磁性と強誘電性を持つマルチフェロイクスのスピン励起に注目することで,テラヘルツ領域での光起電力効果の実証を行なった(ニュースリリース)。 テラヘルツ光は発生から検出まで多くの技術に課題を残してお...

    2024.06.10
  • 東大ら,タンパク質間相互作用を超高解像度で可視化

    東京大学と神奈川県立産業技術総合研究所は,細胞内でタンパク質間相互作用が起こっている位置とその数を一分子レベルの超高解像度でイメージングする技術を開発した(ニュースリリース)。 既存の超解像イメージング技術は,相互作用し...

    2024.06.10
  • 組織深部を可視化する腹腔鏡用近赤外分光イメージングデバイスの開発

    1. はじめに 近年の急速な高齢化の進展に伴い,世界的に癌の罹患数および死亡数はともに年々増加の一途を辿っている1)。癌に対する治療において,外科的切除は根治を期待しうる重要な治療であり,今後も手術件数は増加すると予測さ...

    2024.06.10
  • 阪大ら,高純度GaNは光りにくい理由が変わると解明

    大阪大学と住友化学は,全方位フォトルミネッセンス(ODPL)法を用いて,高純度な窒化ガリウム(GaN)結晶における“光りにくさ”の主要因が,従来のGaN結晶とは異なることを明らかにした(ニュースリリース)。 GaNデバイ...

    2024.06.10
  • 設計特論3—無収差系1—

    5.3 無収差光学系 光学設計では採用した光学系が持っている特性,即ち高次収差の特性に従って低次の収差を出してバランスする作業が行われる。対象となる収差は球面収差であったり,画角特性であったりするので,用途により採用され...

    2024.06.10

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