名大ら,耐光性に優れた近赤外蛍光標識剤を開発
名古屋大学,東京大学,理化学研究所は,高い耐光性と細胞膜透過性を兼ね備えたライブセルイメージング用近赤外蛍光標識剤の開発に成功した(ニュースリリース)。 近赤外領域の光は生体に対する毒性が低く,自家蛍光の影響も少ないため...
2024.03.01
名古屋大学,東京大学,理化学研究所は,高い耐光性と細胞膜透過性を兼ね備えたライブセルイメージング用近赤外蛍光標識剤の開発に成功した(ニュースリリース)。 近赤外領域の光は生体に対する毒性が低く,自家蛍光の影響も少ないため...
2024.03.01
東北大学と国立感染症研究所は,腎臓細胞に付着した細菌の動きを,蛍光標識を使うことなく,機械学習によって自動追跡する手法を開発した(ニュースリリース)。 病原微生物を感染させた動物細胞の経過観察は病気の仕組みを解明するため...
2023.12.06
徳島大学の研究グループは,独自に開発してきた新規蛍光分子1,3a,6a-Triazapentalene(TAP)の最小化に試み,チオール基のみと選択的に反応し蛍光を大幅に増強させる最小の蛍光標識基TAP-VK1を開発した...
2020.01.22
名古屋大学,物質科学国際研究センター,理化学研究所は,褪色に極めて強いミトコンドリア蛍光標識剤「MitoPB Yellow(マイトピービー・イエロー)」を開発し,ミトコンドリアの内膜構造を超解像STED顕微鏡によって,生...
2019.07.23
東京大学は,多数の血液細胞を特殊な高速明視野顕微鏡を用いて,無標識で連続撮影し,白血病細胞の微妙な形態学的変化を深層学習を用いて高精度に検出することで,白血病細胞の薬剤耐性を全血中で評価することに成功した(ニュースリリー...
2019.07.11
名古屋大学,理化学研究所,愛媛大学は共同で,蛍光イメージング技術において近赤外領域で長時間にわたって,安定して光り続けることができる蛍光標識剤の開発に成功した(ニュースリリース)。 蛍光イメージングでは多種多様な蛍光標識...
2018.07.10
大阪大学の研究グループは,鶴岡市立加茂水族館から提供された日本産ハナガサクラゲから,pH4.5-9.0の細胞環境で安定して蛍光する,耐酸性の緑色蛍光タンパク質「Gamillus」の開発に成功した(ニュースリリース)。 研...
2018.01.10
京都大学の研究グループは,脳内にあり,記憶の強化や減弱に深く関わる神経伝達物質受容体であるAMPA受容体に蛍光の目印をつけ(蛍光標識),イメージングで動きを調べることができる新たな手法を開発した(ニュースリリース)。 A...
2017.04.11
大阪大学の研究グループは,タンパク質の細胞内動態を可視化する新手法を開発することで,グルコース輸送を担う糖タンパク質GLUT4に結合している糖鎖の役割を明らかにした(ニュースリリース)。 GLUT4はその機能を阻害すると...
2016.08.29