有機薄膜太陽電池

有機薄膜太陽電池の記事一覧

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  • 東工大ら,有機薄膜太陽電池で光触媒を作成

    東京工業大学と金沢大学の研究グループは,遷移金属を含まない有機薄膜太陽電池(OPV)のアノード電極を物理的に剥がし,触媒を付与することで高効率な光触媒として作用させることに成功した(ニュースリリース)。 近年,地球に降り...

    2019.10.04
  • 分子研,水平交互多層接合で有機太陽電池を開発

    分子科学研究所は,従来の有機太陽電池の標準構造であった「バルクヘテロ接合」の代わりになる,「水平交互多層接合」による新コンセプト有機太陽電池の動作に成功した(ニュースリリース)。 有機太陽電池のバルクヘテロ接合(ブレンド...

    2019.02.20
  • 都産技研ら,安定供給可能な有機薄膜太陽電池材料を開発

    東京都立産業技術研究センター(都産技研)と東京大学は,共同研究により有機薄膜太陽電池に用いる新規有機半導体材料を開発した(ニュースリリース)。 環境に配慮したクリーンエネルギーの開発が求められる昨今において,太陽電池は重...

    2018.08.22
  • 東工大ら,窒化銅で高性能な窒化物半導体を開発

    東京工業大学,物質・材料研究機構と共同で,希少元素を含まない窒化銅(Cu3N)を使って,p型とn型の両方で高い伝導キャリア移動度を示す半導体を開発した(ニュースリリース)。 薄膜技術を用いた太陽電池はヘテロ接合が使われて...

    2018.06.22
  • 京大ら,寿命1000倍となる有機太陽電池の構造を実現

    京都大学と仏高等師範学校(ENS)の研究グループは,周期性の細孔空間を構造内に有する多孔性物質を利用することで,これまで有機太陽電池の究極的な理想構造とされてきた,二種類の異なる分子が規則的かつ交互に配列した構造体を作り...

    2018.05.01
  • 理研,有機薄膜太陽電池の分子レベルの混合状態を明らかに

    理化学研究所(理研)の研究グループは,有機太陽電池中の半導体分子の混合状態における界面構造を,分子設計によって制御できることを見いだし,固体核磁気共鳴(NMR)法によって分子レベルでの界面構造を明らかにした(ニュースリリ...

    2018.05.01
  • 理研ら,アイロンできる高効率有機薄膜太陽電池を開発

    理化学研究所(理研),東レ,東京大学,米カリフォルニア大学サンタバーバラ校,早稲田大学らの研究グループは,耐熱性と高いエネルギー変換効率を兼ね備えた「超薄型有機太陽電池」の開発に成功した(ニュースリリース)。 柔軟性の高...

    2018.04.17
  • 東工大,金属と分子の結合形成過程を分子レベルで解明

    東京工業大学の研究グループは,単分子接合の電気特性を精密計測して,金属電極と分子間の結合形成過程を分子レベルで解明する事に成功した(ニュースリリース)。 有機ELや有機太陽電池などの有機デバイスの動作機構の解明,機能向上...

    2018.03.08
  • 京大,炭素ナノリングの大量合成に成功

    京都大学の研究グループは,炭素原子と水素原子6つずつが互いに結合し,正六角形を成した「ベンゼン環」をリング状につなげた「炭素ナノリング」の大量合成に成功した(ニュースリリース)。 ベンゼン環をリング状につなげたシクロパラ...

    2017.12.06
  • 東大,半透明ペロブスカイト太陽電池の透明度を向上

    東京大学は,半透明ながらも約10%という高いエネルギー変換効率を示すペロブスカイト太陽電池の開発に成功した(ニュースリリース)。窓ガラスなどへの利用が期待される。 ペロブスカイト太陽電池の中心には光を吸収してプラスとマイ...

    2017.11.29

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