天文

天文の記事一覧

全464件中 421〜430件目を表示
  • 理研ら,木星オーロラの爆発的増光を観測

    理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは,惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)により,木星オーロラの爆発的増光を発見した。さらに,ハッブル宇宙望遠鏡と木星探査機ジュノーによる観測データを組み合わせることで...

    2017.05.24
  • コニカミノルタ,中規模ドーム用プラネタリウムを発売

    コニカミノルタプラネタリウムは,星のきらめきにこだわった小・中型ドーム用光学式プラネタリウム「Cosmo Leap Σ(コスモリープ シグマ)」を開発,販売を開始した(ニュースリリース)。 日本は米国に次ぐプラネタリウム...

    2017.05.23
  • 近大,ゲージ理論を量子シミュレーションで解明へ 

    近畿大学の研究グループは,初期宇宙の成り立ちに係わるゲージ理論を解明するため,それをモデル化したゲージヒッグス模型を模擬実験(量子シミュレーション)する方法を世界で初めて提案した(ニュースリリース)。 宇宙の創生から初期...

    2017.05.22
  • 国立天文台ら,赤外線偏光観測で太陽上空の構造を解明

    国立天文台を中心とする国際チームは,観測ロケットCLASPを使った紫外線偏光観測によって,太陽上空の構造を調べることに成功した(ニュースリリース)。 太陽大気中の磁場の測定は,太陽から放射されるスペクトル線の「偏光」を観...

    2017.05.22
  • NIPRら,宇宙線被ばく量を2024年まで予測

    国立極地研究所(NIPR),茨城工業高等専門学校らの研究グループは,宇宙線の長期にわたる変動を定量的に再現するモデルを開発し,今後2024年までの期間における,飛行機の飛行する高度(航空機高度)での宇宙線による被ばく量を...

    2017.05.15
  • 名大ら,太陽フレア爆発の前兆現象を観測

    名古屋大学が参加する米,中,日本の国際共同研究チームは,世界最大の太陽望遠鏡による太陽観測によって,太陽フレア爆発の前兆現象の詳細観測に成功した(ニュースリリース)。 この研究は,世界最大の太陽観測望遠鏡である米ビッグ・...

    2017.04.18
  • 理研ら,若い惑星系に炭素原子ガスを発見

    理化学研究所(理研),茨城大学,名古屋大学らの共同研究グループは,アステ望遠鏡(ASTE)を用いて地球から60光年以上離れた「デブリ円盤」を電波観測し,炭素原子ガスが存在することを発見した(ニュースリリース)。 星と惑星...

    2017.04.14
  • 関学ら,未知の背景放射成分を近赤外線で発見

    関西学院大学らの研究グループは,近赤外線の宇宙背景放射を観測するロケット実験により,未知の背景放射成分が存在することを発見した(ニュースリリース)。 近赤外線の宇宙背景放射には宇宙初期の星やブラックホールからの放射が含ま...

    2017.04.14
  • 徳島大ら,星となる新種の分子ガス雲を発見

    徳島大学と放送大学の研究グループは,天の川銀河の分子ガス雲と天の川銀河以外の活発に星を生んでいる分子ガス雲の間にある,明瞭なギャップを埋める新種の分子ガス雲を発見した(ニュースリリース)。 中心部分がひときわ明るく見える...

    2017.04.10
  • NASAら,謎のX線閃光を観測

    東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)も参加する国際共同研究チームの研究により,アメリカ航空宇宙局 (NASA) のX線観測衛星チャンドラ(Chandra)は,X線の激しい閃光を生じる謎...

    2017.04.03

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア