地球温暖化

地球温暖化の記事一覧

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  • 総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総研大,可搬型積分球積雪粒径測定装置で広域調査

    総合研究大学院大学の研究グループは,東南極氷床沿岸から内陸約1000kmのルート上で,積雪粒子の比表面積(積雪粒径の指標)を約2150箇所の雪面で観測し,広域分布を明らかにした(ニュースリリース)。 氷床は日射を反射し,...

    2024.09.03
  • JAMSTECら,人為的なエアロゾルの環境寄与を調査

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)と名古屋大学は,COVID-19パンデミック期の世界的なロックダウンに伴う排出量の減少により,大気中で作られる人為的なエアロゾル粒子量がどの程度変化し,地球の熱エネルギーバランスに影響を...

    2023.07.31
  • 岡山大,理論的に可能な光合成炭酸固定経路を発見

    岡山大学の研究グループは,理論的に可能な新しい型の光合成炭酸固定経路をコンピュータ計算により発見した(ニュースリリース)。 光合成炭酸固定経路であるカルビン・ベンソン回路のうち,教科書に載っている標準型のカルビン・ベンソ...

    2022.03.17
  • NIESら,南米のメタン放出量と気象の関係を解析

    国立環境研究所(NIES)らの研究グループは,温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のデータに基づいて南米亜熱帯地域から大気へ放出されるメタンガス量を推定し,2009年から2015年にかけてその変化を解析した(...

    2021.12.15
  • 北大ら,積雪中の光吸収性粒子の影響と由来を解明

    気象研究所,国立極地研究所,北海道大学は,札幌の積雪中に存在する光吸収性粒子が融雪に与える影響を国内・国外由来に分離して推定した(ニュースリリース)。 雪の表面(雪面)は,他の地表面と比べて太陽光をより多く反射するため,...

    2021.10.27
  • 環境研ら,NO2同時観測で燃焼由来CO2を高精度推定

    国立環境研究所,宇宙航空研究開発機構,海洋研究開発機構は,航空機を用いた二酸化炭素(CO2)と二酸化窒素(NO2)の同時観測データから,燃焼由来のCO2排出量を精度よく推定する手法を開発した(ニュースリリース)。 脱炭素...

    2021.07.21
  • 森林総研ら,落葉の光分解の炭素循環での役割解明

    森林総合研究所と中国科学院瀋陽応用生態学研究所は,森林生態系の炭素循環における光分解の役割を明らかにした(ニュースリリース)。 陸域生態系の炭素循環のメカニズムを解明することは,気候変動や土地利用変化に対する炭素循環の応...

    2020.11.19

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