バイオマス

バイオマスの記事一覧

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  • 北大,水素とナノファイバーを合成する光触媒を開発

    北海道大学の研究グループは,金属錯体色素を複層化した光触媒ナノ粒子とアルコール酸化触媒分子を連動させることで,持続利用可能な資源であるセルロースからクリーンエネルギー源となる水素と高機能材料となるセルロースナノファイバー...

    2025.08.28
  • 理研ら,光合成細菌を窒素肥料として利用可能に

    理化学研究所(理研)と京都大学は,破砕・乾燥処理した海洋性の非硫黄紅色光合成細菌のバイオマスが作物栽培の窒素肥料として利用可能であることを明らかにした(ニュースリリース)。 食糧生産を担う現在の農業は化学合成された無機肥...

    2024.06.12
  • 三菱ガス化学,レンズモノマー設備新設と販売を開始

    三菱ガス化学は,同社四日市工場(三重県四日市市)内における眼鏡レンズ向けプラスチックレンズモノマーの製造設備新設および四日市工場浪速製造所において製造するバイオマスレンズモノマーの販売開始が決定したと発表した(ニュースリ...

    2024.01.24
  • 三井化学,植物由来のメガネレンズ材料を発売

    三井化学は,植物由来の原料を使用した高屈折率レンズ材料「Do Green(ドゥ グリーン)」シリーズに屈折率1.60の「MR-160DG」をラインナップに加え,4月1日より販売を開始した(ニュースリリース)。 「MR-1...

    2022.04.05
  • 筑波大ら,赤外素子となるバイオマス材料を開発

    筑波大学と産業技術総合研究所(産総研)は,藻類オイルや植物由来の精油成分など持続生産可能な資源と,石油の精製過程などで生じる余剰資源のイオウから,赤外光透過性とゴムのような弾力性を併せ持つ高分子材料を開発した(ニュースリ...

    2020.10.28
  • 理科大ら,赤外自由電子レーザーでセルロース分解

    東京理科大学,京都大学,日本大学,立命館大学らの研究グループは,セルロースに赤外自由電子レーザー(IR-FEL)を照射することによって,グルコースやセロビオース(グルコースの2量体)など低分子量の糖類に効率よく分解される...

    2020.06.29
  • 府大,微生物を濃縮するハニカム型光基板を開発

    大阪府立大学の研究グループは,レーザーを照射しているにもかかわらず生体サンプルを低ダメージかつ培養フリーで高密度に濃縮できる「ハニカム型光濃縮基板」の開発に成功した(ニュースリリース)。 細菌を生存状態で基板上に迅速に高...

    2020.03.02
  • 農工大,ナッツの殻から無色透明材料を開発

    東京農工大学の研究グループは,食用とならず,その多くが廃棄物処分となるカシューナッツの殻より得られる天然植物油(カシューオイル)から,材料形成時に環境や人体に有害なホルムアルデヒドや重金属触媒などの化合物を使用しないバイ...

    2019.08.20
  • 筑波大,太陽光による含水バイオマスの濃縮技術を開発

    筑波大学の研究グループは,太陽光を用いた含水バイオマス濃縮技術と純水製造を同時に実現する蒸発促進材料を開発した(ニュースリリース)。 熱に弱いバイオマスから水分を除去し濃縮する場合,凍結乾燥法や遠心分離法などが使われるが...

    2019.06.24

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