量子ビームは学術から産業にわたる広い分野において、その研究開発を支える重要なツールとして欠かせない役割を担っています。
KEK 放射光実験施設(PF)とJ-PARC 物質・生命科学実験施設(MLF)は比較的近い距離に位置し、放射光・陽電子と中性子・ミュオンの それぞれの特徴を活かしたマルチプローブ利用による新しいサイエンスも広がりを見せています。
2015年度から始まった量子ビームサイエンスフェスタは、施設スタッフとユーザーとの情報交換の場であるだけでなく、異なるプローブを用いる研究者間の交流を通して将来の量子ビーム利用研究のあり方を考える場となることを目指し、開催されてきました。
水戸での開催は11回目を迎え、今回は対面開催(のみ)でプログラムを設定し、懇親会を計画しております。
今回のサイエンスフェスタが最新の量子ビーム活用技術と最先端の学術研究の融合が進む機会となりますよう、ご活用いただければ幸いです。
多数の皆様のご参加をこころよりお待ち申し上げております。
(3月11日)PFシンポジウム、PF-UM
(3月12日)量子ビームサイエンスフェスタ、懇親会
(3月13日)MLFシンポジウム、利用懇総会
- 参加費:
- 無料
- URL:
- https://www2.kek.jp/imss/qbsf/2025/
お問合せ先:
量子ビームサイエンスフェスタ事務局
E-mail:
qbsf2025-office@ml.post.kek.jp



