研究開発

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  • 慶大ら,室温でCNTによる単一光子源を実証

    慶應義塾大学,東京学芸大学の研究グループは,直径約1nmの微細な一次元物質である単層カーボンナノチューブ(CNT)を用いて,室温において高純度と高効率を両立した単一光子源が理論的に可能であることを世界で初めて示した(ニュ...

    2020.01.16
  • 東北大ら,超高密度金属ガラスを高圧熱処理合成

    東北大学,物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループは,Zr50Cu40Al10金属ガラスに高圧熱処理を施し,回収したバルク試料の諸特性評価を行なったところ,超高密度のアモルファス状態が試料内部に形成されていることを明...

    2020.01.16
  • 東工大ら,加熱だけで分子を環状トポロジーに変換

    東京工業大学,科学技術振興機構(JST)の研究グループは,簡便な実験操作で,所望する分子骨格を環状のトポロジー(分子の形)へと変換する手法を開発した(ニュースリリース)。 分子量が中程度以上の環状高分子も含む環状分子は,...

    2020.01.16
  • 理研ら,マルチビームX線タイコグラフィを実証

    理化学研究所(理研),大阪大学,東北大学の研究グループは,放射光マルチビームを用いたX線タイコグラフィ(マルチビームX線タイコグラフィ)の実証に成功した(ニュースリリース)。 部分的コヒーレントな光源である放射光を利用し...

    2020.01.15
  • 東北大ら,スピンのトポロジカル転移を制御

    東北大学,スペイン・セビリア大学の研究グループは,リング型と正方型形状を有すスピン干渉デバイスを用いてスピンの干渉効果を理論と実験により詳細に調べた結果,トポロジカル転移磁場がデバイスの幾何学的形状によって制御できること...

    2020.01.15
  • 北大,青色LED励起の赤色発光材料を開発

    北海道大学の研究グループは,青色LED励起により赤色強発光を示す新型レアアース分子の開発に成功した(ニュースリリース)。 電子産業で使用されている発光体は無機蛍光体が主流だったが,近年では蛍光色素等の発光分子も注目されて...

    2020.01.15
  • 横国大,光ビームを自在操作するチップ開発

    横浜国立大学の研究グループは,スローライト現象(光の進行が真空中の数十分の一以下まで遅くなる現象。フォトニック結晶により実現できる)を利用して,光ビームを自在に操作する半導体チップを開発した(ニュースリリース)。 スロー...

    2020.01.15
  • 岡山大,ギャップ持つトポロジカル超伝導体発見

    岡山大学の研究グループは,エネルギーギャップを持つトポロジカル超伝導体CuxBi2Se3(x>0.46)を発見した(ニュースリリース)。 従来の導電体は,表面と内部のトポロジーが同じで,表面も内部も同様に電気を流す。しか...

    2020.01.14
  • 広島大ら,フッ素原子ポリマーでOPVを効率化

    広島大学,大阪大学,京都大学,千葉大学,高輝度光科学研究センターの研究グループは,フッ素原子を有する独自の半導体ポリマーを開発した(ニュースリリース)。 この半導体ポリマーを塗布して作製した有機薄膜太陽電池(OPV)は出...

    2020.01.14
  • 東芝ら,量子暗号通信で全ゲノムデータを伝送

    東芝と東北大学の研究グループは,数百GBを超えるデータ量の全ゲノム配列データを,量子暗号通信を用いて伝送することに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ゲノムデータのような,大規模かつ秘匿性の高いデータの保管と移送...

    2020.01.14

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