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  • 会津大ら,近赤外分光計で小惑星に水を発見

    会津大ら,近赤外分光計で小惑星に水を発見

    会津大学らの国際研究グループは,「はやぶさ2」に搭載された近赤外分光計(NIRS3)の観測から得られた3μm波長帯のスペクトルを解析し,小惑星リュウグウ表面の組成と水の存在を明らかにした(ニュースリリース(2本目の論文)...

    2019.03.29
  • 北里大ら,腸内の蛍光ビーズ挙動を透明化で可視化

    北里大学と昭和大学の研究グループは,蛍光ビーズに乳酸菌由来のタンパク質をコーティングした“擬似細菌”を用いて,マウス消化管における蛍光ビーズの挙動を組織透明化により可視化する手法を確立した(ニュースリリース)。 研究グル...

    2019.03.29
  • 理研ら,高精度緑内障自動診断AIを構築

    理化学研究所(理研)と東北大学の研究グループは,眼底検査装置からのマルチモダリティ画像情報を用いて,緑内障を自動診断できる機械学習モデルを構築した(ニュースリリース)。 緑内障は,日本では中途失明原因の第1位となっており...

    2019.03.29
  • NICTら,19コア一括光増幅で715Tb/s・2009km伝送

    情報通信研究機構(NICT)と古河電気工業は,二つの波長帯に対応した19コア一括光増幅器を開発し,これを用いた715Tb/sの高密度波長多重信号の2,009kmにわたる伝送実験に成功した(ニュースリリース)。 増大し続け...

    2019.03.29
  • 理研ら,量子化されたエネルギー吸収率を観測

    理化学研究所(理研),独ハンブルグ大学,ベルギー ブリュッセル自由大学らの国際共同研究グループは,トポロジカル物質における量子化されたエネルギー吸収率の観測に成功した(ニュースリリース)。 二次元電子系で発見された整数量...

    2019.03.29
  • 東大,電気化学反応によるスピン転移現象を発見

    東京大学の研究グループは,電気化学反応を駆動力とする固体中のスピン転移現象を発見した(ニュースリリース)。 「スピン状態」は電子スピンの配列を反映した原子の基礎的な自由度の一つであり,物理的・化学的物性や反応性と深く関わ...

    2019.03.29
  • 東工大ら,光でタンパク質を作る人工細胞を開発

    東京工業大学と東京大学は,光を当てるとタンパク質を作り出すことができる人工細胞の作製に成功した(ニュースリリース)。 人工細胞は,脂質膜の中でDNAからタンパク質を合成する擬似的な細胞。これは,非生物である物質や遺伝情報...

    2019.03.28
  • 阪府大ら,細胞の温度を見る方法をマニュアル化

    大阪府立大学,新潟大学,甲子園大学,東京大学の研究グループは,1つの細胞の中の温度の分布を可視化する,細胞内温度イメージング法について,詳細なプロトコール(実験マニュアル)を確立した(ニュースリリース)。 ガン細胞などの...

    2019.03.28
  • オーテックス,新ナノ秒Q-SW光源を発売

    オーテックスは,独Conpact Laser製「小型高出力Q-Switchナノ秒レーザー」の最新モデルの販売を開始した(同社HP)。 従来モデルである「16W@1064nm」「12W@532nm」「6W@355nm」の最...

    2019.03.28
  • 神大ら,光合成の効率が生物により異なる原因を解明

    神戸大学は,奈良先端科学技術大学院大学,大阪大学工との共同研究により,生物の光合成能力差に大きく影響を与える,CO2固定酵素ルビスコのCO2識別能力に,活性部位表面の電荷分布が関与していることを明らかにした(ニュースリリ...

    2019.03.27

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