ニュース

全17471件中 16751〜16760件目を表示
  • 東大、「獲得免疫システム」の起源に新たな知見

    東大、「獲得免疫システム」の起源に新たな知見

    東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻所属大学院生の高場啓之氏、助教の西住裕文氏、名誉教授の坂野仁氏らは、無顎類のヌタウナギにおいて自己に反応する抗体を排除する負の選択機構が存在することを示すとともに、主要組織適合遺伝子...

    2013.05.01
  • 生理研、光で泳ぎのオン・オフに成功! 魚の泳ぎの指令塔となる神経細胞群を発見

    生理研、光で泳ぎのオン・オフに成功! 魚の泳ぎの指令塔となる神経細胞群を発見

    自然科学研究機構生理学研究所(岡崎統合バイオサイエンスセンター)准教授の東島眞一氏は、魚の脊髄の付け根にあたる「後脳」という部分にあるV2aと呼ばれる神経細胞群が、尾を左右に振り泳ぎをコントロールする指令塔になっているこ...

    2013.05.01
  • NEDO、スペインでスマートコミュニティ実証事業

    NEDO、スペインでスマートコミュニティ実証事業

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は4月25日、スペイン南部のマラガ市(アンダルシア州)においてスマートコミュニティ実証事業の実証試験を開始した。 200台の日本製電気自動車(EV)と、日本が国際的な標準規格...

    2013.05.01
  • 北大とNIMS、多彩な機能をもつナノワイヤーの作製に成功

    北大とNIMS、多彩な機能をもつナノワイヤーの作製に成功

    北海道大学、NIMS、カリフォルニア大学の研究グループは共同して、アルツハイマー病の原因分子と考えられているアミロイドペプチドが、水溶液中で自発的に集合(自己組織化)してナノワイヤー構造を形成する性質に着目し、この分子的...

    2013.05.01
  • 産総研、光環境で早産児の発達を促す「調光型光フィルター」の開発

    産総研、光環境で早産児の発達を促す「調光型光フィルター」の開発

    新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)産業技術研究助成事業の一環として、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所・知的障害研究部・診断研究室室長の太田英伸氏は、産業技術総合研究所サステナブルマテリアル研究部門...

    2013.04.30
  • 東京医歯大、免疫の司令塔、樹状細胞の源となる細胞を発見

    東京医歯大、免疫の司令塔、樹状細胞の源となる細胞を発見

    科学技術振興機構(JST)課題達成型基礎研究の一環として、東京医科歯科大学 難治疾患研究所教授の樗木俊聡氏らは、免疫システムの司令塔である樹状細胞(DC)だけを生み出す源の細胞を新たに発見した。 DCは、従来型DCと形質...

    2013.04.30
  • 理研、超薄板ガラスのバルブを作製

    理研、超薄板ガラスのバルブを作製

    理化学研究所生命システム研究センター集積バイオデバイス研究ユニットユニットリーダーの田中陽氏は、ガラス基板に刻まれたマイクロ流路内に、柔軟性のある超薄板ガラス製バルブ(弁)を組み込むことに成功し、全てガラスでできたマイク...

    2013.04.30
  • 理研、睡眠状態を全自動で判定できる「FASTER法」を開発

    理研、睡眠状態を全自動で判定できる「FASTER法」を開発

    理化学研究所は、脳波と筋電図を用いて睡眠覚醒状態を全自動で判定できる「FASTER(ファスター)法」を開発し、マウスを用いてその性能を実証した。これは、理研発生・再生科学総合研究センターシステムバイオロジー研究プロジェク...

    2013.04.30
  • 理研、カメ類2種のゲノム解読

    理研、カメ類2種のゲノム解読

    理化学研究所は、カメ類2種(スッポンとアオウミガメ)のゲノム解読を行った結果、カメの進化の起源と甲羅の進化に関して遺伝子レベルの知見を得ることに成功した。これは、理研発生・再生科学総合研究センター形態進化研究グループグル...

    2013.04.30
  • 東芝,ミャンマー ヤンゴン支店を設置

    東芝,ミャンマー ヤンゴン支店を設置

    東芝は,ミャンマー連邦共和国のヤンゴン市に,東芝アジア・パシフィック社ヤンゴン支店を設置し,5月より活動を開始する。 ミャンマーは2011年3月の現テイン・セイン文民政権発足による民政移管が実現したことに伴い,米国が経済...

    2013.04.30

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア