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  • NTT,最高性能の8Kリアルタイムエンコーダを開発

    NTT,最高性能の8Kリアルタイムエンコーダを開発

    日本電信電話(NTT)は,8K映像サービスを実現するためのキーとなる,専用LSIによる世界最高性能の高画質8K HEVCリアルタイムエンコーダを開発した(ニュースリリース)。 同社は最新の映像符号化国際標準規格「H.26...

    2016.02.17
  • ギガフォトン,中国2か所にサポート拠点設立

    ギガフォトン,中国2か所にサポート拠点設立

    ギガフォトンは,2016年に中国の大連市(遼寧省)と厦門市(福建省)に新しいサポート拠点を新設すると発表した(ニュースリリース)。 近年中国の半導体市場の状況は,国内企業に加えて国外大手半導体メーカーによる設備投資が増え...

    2016.02.17
  • ショット,第二世代の感光性構造化ガラスを発表

    ショット,第二世代の感光性構造化ガラスを発表

    独SCHOTT AGは,第一世代よりも性能が大幅に改良された感光性ガラス,「FOTURAN® IIガラスウエハー」を発表した(製品ページ)。 新製品は感光性と均一性に優れ,高アスペクト比の加工を実現する。このガラス基板を...

    2016.02.17
  • ソニー,1/2.6型2250万画素 手ブレ/AF内蔵CMOSセンサーを開発

    ソニー,1/2.6型2250万画素 手ブレ/AF内蔵CMOSセンサーを開発

    ソニーは,スマートフォンなどに向けて,画質・機能の向上と併せて一層の小型化を可能にする,1/2.6型で有効画素数2250万画素の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS™(エクスモア アールエス) IMX318」...

    2016.02.17
  • 農工大,光誘導による微生物回収技術を開発

    農工大,光誘導による微生物回収技術を開発

    東京農工大学は,大腸菌に対して,特定の波長の光を照射することにより細胞を凝集させ,沈殿回収する技術の開発に成功した(ニュースリリース)。 大腸菌などの遺伝子組換え生物による有用物質の生産は,バイオ医薬品をはじめ,その重要...

    2016.02.17
  • 東北大,反強磁性体を軌道相互作用により制御

    東北大,反強磁性体を軌道相互作用により制御

    東北大学は,反強磁性体に電流を流すとスピン(磁気)の流れが生じることを見出し,これによって隣接する強磁性体の磁化を反転させることに世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 ナノメートルスケールの強磁性体の内部はスピンが...

    2016.02.17
  • 阪大ら,光合成蛋白質の構造原理を解明

    阪大ら,光合成蛋白質の構造原理を解明

    大阪大学,立命館大学,名古屋大学は共同研究により,光合成によるエネルギー変換装置の基本構造は普遍的であることを明らかにした(ニュースリリース)。 高等植物や藻類の光合成で働く光合成蛋白質Photosystem I(PS ...

    2016.02.17
  • 理研ら,軽量化した強誘電ドメイン壁の運動を解明

    理研ら,軽量化した強誘電ドメイン壁の運動を解明

    理化学研究所(理研)と産業技術総合研究所(産総研)の共同研究グループは,有機物質の強誘電体において,水素原子と同程度の有効質量を持つ強誘電ドメイン壁を見いだした(ニュースリリース)。 強誘電体中における強誘電ドメイン壁は...

    2016.02.17
  • 日立ら,引張強度と耐食性に優れた合金を3Dプリント

    日立ら,引張強度と耐食性に優れた合金を3Dプリント

    日立製作所および東北大学は,金属用3Dプリンターを用いた,強度と耐食性に優れたハイエントロピー合金(HiPEACE)の積層造形技術を開発した(ニュースリリース)。 化学プラントや油井,ガス井掘削設備などの部品は,強い腐食...

    2016.02.16
  • 東工大,分子の吸着構造を区別できる分光法を開発

    東工大,分子の吸着構造を区別できる分光法を開発

    東京工業大学と物質・材料研究機構は,分子の吸着構造を区別できる単分子分光法の開発に成功した(ニュースリリース)。単分子の電流―電圧特性,表面増強ラマン散乱(SERS)の同時計測を可能とするシステムを新たに構築して実現した...

    2016.02.16

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