光受容タンパク質

光受容タンパク質の記事一覧

全18件中 11〜18件目を表示
  • 横市大ら,光受容タンパク質の輸送機構を解明

    横浜市立大学,中国Beijing Computational Science Research Center,韓国延世大学は共同で,シアノバクテリア由来の光受容タンパク質「ハロロドプシン」のアニオン輸送機構の仕組みを世界...

    2020.08.18
  • 東大ら,新しい光受容タンパク質の機能を解明

    東京大学,名古屋工業大学,名古屋大学,生命創成探究センター(ExCELLS),イスラエル工科大学,チェコ科学アカデミーの研究グループは,全ての真核生物の祖先に近いとされるアスガルド古細菌の持つシゾロドプシンと呼ばれるタン...

    2020.04.13
  • 理研,光受容による遺伝子発現機構を解明

    理化学研究所(理研),の研究グループは,植物が環境変化を経験したときに起こる翻訳変化の一端を解明した(ニュースリリース)。 植物は,発芽後,光を受容すると,遺伝子発現プロファイルを劇的に変化させ,形態形成を始める。植物は...

    2020.03.17
  • 東大,色覚の遺伝子制御に必須の鍵分子を発見

    東京大学は,脊椎動物の原型である4色型色覚をもつゼブラフィッシュを用いた研究を行ない,青色や緑色を感じる色センサー(色覚に関わる光受容タンパク質)の遺伝子制御に必須の鍵分子,Six6とSix7を発見した(ニュースリリース...

    2019.02.13
  • 市大,クラゲと脊椎動物の目の共通性を発見

    大阪市立大学の研究グループは,アンドンクラゲ(箱クラゲの一種)の目ではたらく光受容タンパク質の可視光をキャッチするしくみは,脊椎動物の光受容タンパク質のものと似ており,収斂進化(別の道筋を通って似た形質となった進化)によ...

    2018.05.23
  • 理研,植物の青色光受容の分子機構の一端を解明

    理化学研究所(理研)は,大型放射光施設「SPring-8」の放射光を用いたX線小角散乱法によって,植物個体の光屈性や葉緑体の細胞内運動を制御する青色光受容タンパク質「フォトトロピン2」の全長の立体構造を明らかにした(ニュ...

    2017.12.27
  • 京大,ホヤからヒトの視覚センサーの進化を明らかに

    京都大学と甲南大学の研究グループは,脊椎動物に進化的に近いホヤの眼で機能する光センサー(光受容タンパク質)を解析することにより,ヒトの高度な視覚機能を支える光センサーがどのように進化してきたのかを実験的に明らかにした(ニ...

    2017.05.30
  • 京大,カエルの暗所での色識別能力の由来を解明

    京都大学の研究グループは,通常「明所での視覚」に利用されている光センサー(光受容タンパク質)の性質を変化させることによって,カエルが「暗がりでの色識別」という特殊な能力を独自に獲得したことを明らかにした(ニュースリリース...

    2017.05.17

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