【解説】文科省、科学技術の新たなロードマップを公表 パワーレーザー、アト秒科学など12大型研究を選定 文部科学省は、科学技術・学術審議会の「学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」がまとめた「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本構想―ロードマップ2026―」の暫定版を公表した(ニュースリリース)。大学や研究... Editor's Eye ニュース 市場・政策 2026.09.07
理研,シングルサイクルレーザー光をTW級に増幅 理化学研究所(理研)は,シングルサイクルレーザーをテラワット(TW)級のピーク出力にまで高強度化できる,新しいレーザー増幅法の開発に成功した(ニュースリリース)。 シングルサイクルレーザーは極めて時間幅が短い光で,パルス... PICK UP ニュース 光関連技術 研究開発 2023.12.20
SP,アト秒科学向け新技術を発表 米MKS Instrumentsは,非常に安定した超短パルス再生増幅器で,記録的な低CEPノイズを実現する最先端のキャリアエンベロープ(CEP)安定化機能を備えたSpectra-Physics「CEP6テクノロジー」を発... ニュース 光関連技術 新製品 2023.06.29
早大,アト秒レーザーで複素数の波動関数を可視化 早稲田大学理と加国立研究機構は,アト秒レーザーによりネオン原子から放出された電子の波動関数を,位相分布も含めて高分解能で可視化する方法を開発した(ニュースリリース)。 光電子分光法は,物質の電子状態や構造を調べる方法とし... ニュース 光関連技術 研究開発 2022.12.27
理研,世界最高出力のアト秒レーザーを開発 理化学研究所(理研)は,従来の100倍以上のピーク出力を持つギガワット級の「アト秒レーザー」の開発に成功した(ニュースリリース)。 研究グループは,「光シンセサイザー光源」を用いたアト秒レーザーの高出力化手法の開発に取り... PICK UP ニュース 光関連技術 研究開発 2022.03.24
東大ら,アト秒領域の超高速電子過程を観測 東京大学と米University of Central Floridaは,高強度赤外レーザーから発生させた数百アト秒の時間幅を持つ波長3nmの軟X線パルスを用いて,サブフェムト秒領域の時間スケールで起こる亜酸化窒素分子内... ニュース 光関連技術 市場・政策 2022.01.06
早大ら,光と原子の位相を分離した測定に成功 早稲田大学と加国立研究機構は,アト秒レーザー光を用いた二次元アト秒測定法により,光のスペクトル位相と原子由来の位相とを分けて測定し,重なり合っていた電子波動関数を分離してイメージングすることに成功した(ニュースリリース)... ニュース 光関連技術 研究開発 2021.12.02
理研ら,アト秒パルスで1京分の3秒の分子応答観測 理化学研究所(理研)と東京大学は,多原子分子の一つであるアセチレン分子に「アト秒パルス光」を照射し,1京分の3秒(3×10-16秒)という世界で最も短い時間幅の「自己相関計測」に成功した(ニュースリリース)。 原子や分子... ニュース 光関連技術 研究開発 2021.08.20
早大ら,アト秒レーザーで量子制御法を解明 早稲田大学,独マックスボルン研究所,カナダ国立研究機構の研究グループは,アト秒レーザーと赤外レーザーによる新たな量子制御法の解明に成功した(ニュースリリース)。 研究グループは,極端紫外レーザーと赤外レーザーパルスの組み... ニュース 光関連技術 研究開発 2020.06.12
理研ら,「水の窓」域のアト秒X線を高出力化 理化学研究所(理研),東京理科大学,中国 華中科技大学の研究グループは,「高次高調波発生」を用いて,「水の窓」域のアト秒パルスX線を高効率かつ高強度で発生させる手法を確立し,光子エネルギー300eV域においてナノジュール... ニュース 光関連技術 研究開発 2020.05.25