第4回 光量子センシングワークショップ ~可視光検出器で赤外分光? その基礎と最前線~

第4回 光量子センシングワークショップ ~可視光検出器で赤外分光? その基礎と最前線~

日時:
会場:
ハイブリッド(京都大学桂キャンパス+オンライン)
主催:
京都大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 応用量子物性分野、京都大学 光量子センシング研究拠点

量子技術を利用した計測・センシング技術は近年大きな注目を集めています。2018年に始まった文部科学省による「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の基礎基盤研究グループの活動の一環として、産業界や大学等の若手研究者・技術者をはじめ幅広く光量子センシングに理解を持って頂くために本ワークショップを毎年実施しています。
第4回目となる今回は、「可視光検出器で赤外分光? その基礎と最前線」のテーマで、量子赤外分光など量子もつれ光を利用した量子計測に関する研究を紹介いたします。ご参加を検討いただければ幸いです。

<申し込み>
https://forms.gle/11NZnLyc3BBH94kG6 
11月17日締切
※講演者への質問は現地参加を優先とします。

参加費:
無料
定員:
オンライン300名、現地80名程度
URL:
https://photonsensing.org/irqas/workshop/seminar04.html

お問合せ先:京都大学光量子センシング研究拠点 加賀田博司
TEL: 075-383-2289
E-mail:ku-qleap-ws@qip.kuee.kyoto-u.ac.jp