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  • 東北大,光で電子型強誘電体のナノ分極を瞬時増強

    東北大学の研究グループは,有機電子型強誘電体において,アト秒スケール(5G周波数より十万倍以上高速)の電子操作にも期待できる,物質中のナノ分極がフェムト秒光パルスによって増強する現象を発見した。(ニュースリリース)。 強...

    2021.08.19
  • 浜ホト,ガス検知向けに世界最小のQCLを開発

    浜松ホトニクスは,独自のMEMS技術と光学実装技術を活用し,従来製品の約1/150となる世界最小サイズの波長掃引量子カスケードレーザー(Quantum Cascade Laser:QCL)を開発した(ニュースリリース)。...

    2021.08.18
  • 名大ら,室温で円偏光の向きを変えられる光源開発

    名古屋大学,京都大学,東京都立大学は,原子スケールの厚みを持つ半導体に歪みを与えることで,世界で初めて,室温において右巻き・左巻き円偏光発光を電気的に生成及び切替可能な発光デバイスの実現に成功した(ニュースリリース)。 ...

    2021.07.30
  • 東大ら,ラマン・蛍光超多重イメージングを高速化

    東京大学,慶應義塾大学,米コロンビア大学,中国清華大学,米ハワイ大学は,細胞内生体分子を誘導ラマン散乱(SRS)により検出するSRS顕微法と,蛍光分子の発光を検出する蛍光顕微法を統合し,複雑で多様な細胞を詳細に解析する技...

    2021.07.28
  • 東大ら,コロナ変異株も不活化する光触媒を開発

    東京大学と日本ペイントホールディングスは共同で,新型コロナウイルス感染症の感染リスクを低減する抗ウイルス性ナノ光触媒を開発した(ニュースリリース)。 開発した光触媒は,東京大学が2012年に報告した,酸化チタン-酸化銅複...

    2021.07.15
  • 農工大ら,極短焦点の平面THzレンズを実現

    東京農工大学とロームは,超高屈折率・無反射な新材料(メタサーフェス)により焦点距離1mmの極短焦点な平面レンズ(メタレンズ)を開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波は,5G高速無線通信で使用されているミリ波よりも高...

    2021.07.07
  • 名大,重要な情報だけ検出・記憶する光素子を発見

    名古屋大学の研究グループは,グラフェン/ダイヤモンド積層界面が,重要な光情報のみを選択的に記憶し,不要な情報を忘却する脳型(脳の様に動く)光記憶素子となることを新たに見出した(ニュースリリース)。 人間の脳では記憶すべき...

    2021.07.06
  • 理研ら,深紫外線によるコロナ不活化の原因を解明

    理化学研究所(理研),日本大学,東京大学は,紫外線照射による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の不活化は,ウイルスRNAの損傷が原因であることを初めて明らかにした(ニュースリリース)。 新型コロナウイルス(SAR...

    2021.07.06
  • 愛媛大ら,ナノワイヤから強い第二高調波を発生

    愛媛大学とスウェーデン リンショーピン大,中国科学院上海技術物理研究所は,GaAsナノワイヤ中の準安定な六方晶の結晶構造を持つ極微細領域において,安定な立方晶部位よりも約7倍の強力な第二高調波発生が得られることを見出した...

    2021.07.05
  • PETRA,IC・ファイバー間の3次元光配線を開発

    技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は,通信波長帯の光信号を低損失で伝送できる光IC・光ファイバー間の3次元光配線技術を世界で初めて開発し,次世代標準である112Gb/sの光信号を80℃超の高温環境下での伝...

    2021.07.05

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