研究開発

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  • JAMSTEC,PM2.5などが衛星観測を撹乱している可能性を指摘

    JAMSTEC,PM2.5などが衛星観測を撹乱している可能性を指摘

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)らの国際研究チームは,大気汚染ガスである二酸化窒素(NO2)の衛星観測に3~5割の過小評価があり,その原因の一つが,大気中に共存する微小粒子PM2.5などのエアロゾルが,衛星観測のプロー...

    2014.08.19
  • 広島大,高温超伝導体機構の解明に繋がる新物質の合成に成功

    広島大,高温超伝導体機構の解明に繋がる新物質の合成に成功

    広島大学の研究チームは,Cu2+と炭酸イオン(CO32-)を交互に配列させることで,高温超伝導体機構の解明に繋がるCu-O系分子性スピンラダー化合物の合成に世界で初めて成功した(ニュースリリース)。 超伝導体の一種として...

    2014.08.19
  • 理研ら,異常量子ホール効果の量子化則の実験的検証に成功

    理研ら,異常量子ホール効果の量子化則の実験的検証に成功

    理化学研究所(理研)と,東京大学,東北大学は,物質内部が絶縁体である一方,物質表面だけは金属であるという新物質のトポロジカル絶縁体[(Bi1-xSbx)2Te3]薄膜に磁性元素のクロム(Cr)を添加することで,無磁場でエ...

    2014.08.19
  • JAXA,観測ロケットS-520-29号機の打ち上げ実験に成功

    JAXA,観測ロケットS-520-29号機の打ち上げ実験に成功

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は,8月17日(日),地上からの高度が70km~130kmのE層内に出現する,プラズマ密度構造が局所的に高密度になっている領域「スポラディックE層空間構造の立体観測」を目的とした観測ロケッ...

    2014.08.19
  • 東工大,超音波振動により平らな床の上に浮上する移動プレートを開発

    東工大,超音波振動により平らな床の上に浮上する移動プレートを開発

    東京工業大学は,超音波振動を利用して平らな床の上に浮上する移動プレートを開発した(ニュースリリース)。200mm四方程度の面積で数kgf(重量キログラム)の荷重を搭載した場合,移動のための力が大幅に削減できるという。 工...

    2014.08.19
  • 慶大,謎の天体「宇宙竜巻」の駆動メカニズムを解明

    慶大,謎の天体「宇宙竜巻」の駆動メカニズムを解明

    慶應義塾大学の研究チームは,宇宙竜巻「トルネード」について詳細な電波観測を行ない,その駆動メカニズムを解明した(ニュースリリース)。宇宙竜巻「トルネード」とは,螺旋状の特異な形態を有する電波天体で,永らくその正体は不明と...

    2014.08.19
  • 東大ら,シャッター速度1/4.37兆秒の超々高速撮影に成功

    東大ら,シャッター速度1/4.37兆秒の超々高速撮影に成功

    東京大学,慶應義塾大学らの研究グループは,様々な色の光を用いて動的現象の像を空間的にばらけさせ,そのあとで時間的に動画として再構成するという,新たな動作原理により,4.37兆分の1秒のフレームレートにて,超高速な現象を一...

    2014.08.12
  • NIIら,ダイヤモンドを用いた現実的な量子コンピュータを設計

    NIIら,ダイヤモンドを用いた現実的な量子コンピュータを設計

    情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII),日本電信電話,蘭ウィーン工科大学らが参加する国際研究グループは,小さなダイヤモンドのかけらを用いた量子コンピュータの基本素子のデザイン,そこからシステムへ組み上げるため...

    2014.08.11
  • 東北大ら,青色LED/LDの高性能化に向けた格子不整の小さい新基板と劈開加工法を開発

    東北大ら,青色LED/LDの高性能化に向けた格子不整の小さい新基板と劈開加工法を開発

    東北大と福田結晶技術研究所は,GaNを主材料とする窒化物半導体からなる青色発光ダイオード(LED)及びブルーレイ用レーザの高性能化に向けた格子不整の小さい新しい基板ScAlMgO4(以降SCAM)とその適用性を確認した(...

    2014.08.08
  • NIMSら,表面に敏感な低速電子の走行距離を正確に計算するアルゴリズムを開発

    NIMSら,表面に敏感な低速電子の走行距離を正確に計算するアルゴリズムを開発

    物質・材料研究機構(NIMS)と中国科学技術大学らの研究チームは,物質内を走行する表面に敏感なエネルギーの低い低速電子が,エネルギーの情報を保持する平均走行距離を正確に計算するための理論的なアルゴリズムを開発した(ニュー...

    2014.08.08

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