オプトロニクス 編集部

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  • 京大など、有機半導体薄膜の構造を分子レベルで正確に解明

    京都大学とオーストラリア グラーツ工科大学は、有機半導体が基板上でつくる厚さ数nmの超薄膜の構造を分子レベルで正確に解明することに成功した(ニュースリリース)。 有機材料は同じ化合物でも複数の異なる結晶構造をとることがで...

    2026.01.30
  • 京大など、放射光で可視化したポリエチレン内部密度揺らぎの可視化に成功

    京都大学と三井化学は、大型放射光研究施設SPring-8でのX線散乱測定および高エネルギー加速器研究機構(KEK)物質構造科学研究所のフォトンファクトリーにおける走査型透過X線顕微鏡(STXM)を組み合わせた解析、延伸し...

    2026.01.30
  • 第51回光学シンポジウム講演募集

    日本光学会主催の第51回光学シンポジウムが、2026年6月17日から19日にかけて開催される。チュートリアルはオンライン、講演会は現地開催を予定。 講演内容は、光学システムおよび光学素子の設計、製作、評価に関連した講演を...

    2026.01.30
  • 芝浦工大など、不可視光を可視化する有機結晶材料を開発

    芝浦工業大学、早稲田大学、東京科学大学は、人の目には見えない紫外光や近赤外光を、色として可視化できる新しい有機結晶材料を開発した(ニュースリリース)。 不可視光である紫外光(<400nm)や近赤外光(>800nm)は、エ...

    2026.01.29
  • 産総研、素早く手軽に操作できる多段階調光ブラインドを開発

    産業技術総合研究所(産総研)は、独自のナノ構造を利用した偏光シートを応用して、加工や設置が簡単で手軽に導入できる多段階調光ブラインドを開発した(ニュースリリース)。 従来の偏光板を使った調光ブラインドには、偏光軸が縦横の...

    2026.01.29
  • 阪大発のスタートアップ企業、宇宙戦略基金事業「高出力レーザーによる空間自在利用技術」で採択

    大阪大学レーザー科学技術研究所発のスタートアップ、パワーレーザーは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募する宇宙戦略基金事業(第二期)「空間自在利用の実現に向けた技術」において、「(B)軌道上物体除去技術の開発」および...

    2026.01.28
  • 兵庫県立大など、右・左回りの円偏光照射でナノ構造表面に異なる温度パターンを実証

    兵庫県立大学、東北大学、関西学院大学、早稲田大学、北海学園大学、物質・材料研究機構、北海道大学、大阪公立大学は、窒化チタンという材料でナノ構造を作ることで、光の右回り・左回りという偏光回転の違いだけで、ナノ構造表面に全く...

    2026.01.28
  • 公大、金属錯体が水中で自然に集まって小さな粒子を形成し発光することを解明

    大阪公立大学の研究グループは、希土類イオンと有機分子からなる金属錯体が水中で自然に集まって小さな粒子を形成し発光すること、また、その発光強度が溶液の酸性・アルカリ性(pH)によって変化することを見出した(ニュースリリース...

    2026.01.27
  • 大阪大、多孔質な窒化炭素光触媒を合成する方法を開発

    大阪大学の研究グループは、水酸化メラミン誘導体を加熱焼成する簡単な操作により多孔質窒化炭素(CN)光触媒を合成する方法を開発した(ニュースリリース)。 CN光触媒は、メラミンなどの安価な原料を加熱焼成して簡単に合成できる...

    2026.01.27
  • 分子研と東北大、分子振動スペクトルをナノ領域ごとに観測できる顕微分光法を開発

    分子科学研究所と東北大学は、原子レベルで探針位置を制御可能な走査トンネル顕微鏡(STM)の金属ナノ探針先端にフェムト秒パルスレーザーを照射することで、1億分の1メートル級の高い空間分解能で表面分子からの和周波発生(SFG...

    2026.01.26

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