測量法⑶
セクション5:シャックハルトマン波面センサー シャックハルトマン波面センサー(Shack-Hartmann WaveFront Sensor;SHWFS)は,光学部品や光学系の透過波面や反射波面誤差を高いダイナミックレン...
2022.04.07
セクション5:シャックハルトマン波面センサー シャックハルトマン波面センサー(Shack-Hartmann WaveFront Sensor;SHWFS)は,光学部品や光学系の透過波面や反射波面誤差を高いダイナミックレン...
2022.04.07
図4 DIC顕微鏡は像面で光路長の勾配を強度の違いに変換し,他の測定法では検出するのが困難なレーザー誘起損傷の可視化を可能にする セクション3:微分干渉コントラスト顕微鏡法 微分干渉コントラスト(Differential...
2022.03.01
測量は,光学部品が要求される仕様に一貫して適合し,安全に機能することを確実にするうえで極めて重要になる。この信頼性は,ハイパワーレーザーを利用するシステム,もしくはスループットの変化がシステム性能に支障をもたらす場合にと...
2022.02.01
図17 オプティクスの損傷確率の信頼区間−赤い面は損傷が生じるか否かの信頼区間の上限,対する青い面は信頼区間の下限を表す セクション7:LIDTスペックの不確実性 LIDTのスペックは,ある値未満では損傷が起こらないこと...
2022.01.01
図14 超短パルスレーザーの波長バンド幅の大きさは,1パルス当たりの時間の長さに逆比例する セクション6:超短パルスレーザーのLIDT 超短パルスレーザー(ウルトラファストレーザー)は,極めて短い持続時間(フェムト秒かピ...
2021.12.01
図5 様々なレーザー誘起損傷メカニズムの時間的依存性4) パルスレーザー(前号からの続き): ナノ秒の短いレーザーパルスによる損傷は,材料がレーザービームの高電場に晒された結果として生じる絶縁破壊が代表的になる1)。絶縁...
2021.09.01
図1 同一の光学的パワーをもつガウシアンビームとフラットトップビームのプロファイル比較2) 1. はじめに レーザー誘起損傷閾値(LIDT),またはレーザー損傷閾値(LDT)は,ISO 21254の中で「光学部品にレーザ...
2021.08.01
図1 高分散ミラーや他のパルス圧縮用オプティクスは負の分散を発生させ,超短パルスレーザーが光媒体を透過する際に生じる正の分散を打ち消す 1. はじめに 超短パルスレーザーシステムの多くの光媒体に導入されている正のチャープ...
2021.07.01
1. はじめに多くの種類のレーザーシステムでは分散の影響は小さなものであるが,超短パルスレーザーのアプリケーションではとりわけ問題になる。超短パルスレーザーは,ピコ秒,フェムト秒,もしくはアト秒のレベルの短いパルス持続時...
2021.06.01
(株)アイ・アール・システム 高性能分光器SR-5000N(紫外〜遠赤外) 遠赤外域(0.2〜14.2μm)まで分光計測。あらゆる物体から放射される可視光、及び赤外線の絶対量を波長ごとに測定する装置です。分光光度計と違っ...
2018.09.06