第32回画像センシングシンポジウム

日時:
会場:
パシフィコ横浜 アネックスホール
主催:
画像センシング技術研究会(会長:中部大学 藤吉 弘亘)

SSII2026 では様々な企画をご用意しました。

  • 本シンポジウムの目指すもの、発表論文の内容
     本シンポジウムは、画像センシング技術を軸として、機械学習・パターン認 識・人工知能(AI)などの分野に携わる方々が結集し、研究発表および議論 を行う「良き場」となることを目指しています。
     上記の分野にインパクトを与える先進的な基礎研究や挑戦的な問題提起 から、今そこにある実課題への取り組み、現場での実利用に欠かせないノウ ハウやエンジニアリングに関する内容まで広く論文を募集いたします。
     
  • インタラクティブ&スポットライトセッション

     発表者と参加者の自由な研究コミュニケーションの場となるインタラクティブ&スポットライトセッションの発表を募集いたします。SSII2026では、現地会場において対面のインタラクティブセッションを開催します。また、全投 稿論文の中から選定された論文は、インタラクティブセッションに加え、現地会場で開催されるスポットライトセッションにおいて口頭発表を行っていただきます。
     インタラクティブ&スポットライトセッションでは、先進的な研究の発表のみならず、実利用を想定したシステムや創造的な工夫、実用化された特許など、大学・研究機関ならびに企業の方からの発表も多数お待ちしています。また、国際会議等での既発表の内容であっても、論文を投稿いただけます。ぜひ、先進的な研究成果をSSIIの場で活発にご議論い ただければと思います。
     SSIIでは2007年以降、発表者と参加者がインタラクティブに議論することこそが、皆が集結する会議の本質であるという考えのもと、インタラクティブセッションを最も重視した運営を行って参りました。SSII2026でも、発表者の皆様に集中して議論していただくために、現地会場での対面インタラクティブセッションを実施いたします。
     また、SSII2024からは研究成果をより広くアピールしていただくために、選定された論文について口頭発表を行っていただくスポットライトセッションを新設いたしました。SSII2026でも、現地会場においてスポットライトセッションを開催いたします。
     なお、新型コロナウイルス感染症の再拡大などの理由により現地会場でのインタラクティブ&スポットライトセッション開催が不可能となった場合は、オンラインを中心とした開催となる可能性があります。

詳細についてはこちらの Call for Paper を御覧ください。

お問合せ先: アドコム・メディア(株) 内 画像センシング技術研究会事務局
TEL: 03-3367-0571
FAX: 03-3368-1519
E-mail: info@ssii.jp