第178回微小光学研究会

日時:
会場:
日本女子大学目白キャンパス新泉山館1階大会議室

光波の位相,振幅(強度),周波数,偏光などを電気的に変調して電気信号を光信号に変換し高速かつ大容量に情報を伝達する手段として,多くの物理現象が利用されてきた.すなわち,半導体レーザーへの電流注入(直接変調)以外に各種材料における電気光学効果等の特長を生かした外部変調器が先端光通信分野などで実現されている.本研究会ではそれらの光変調器について動作原理から諸特性・適用対象などを第一線の研究者からレビュー頂き,参加者の理解が深まることを目的としている.

 

プログラム —

13:00~13:10 開会の挨拶
13:10~13:40 光変調器の進展:各種単体変調器からEA変調器集積DFB-LDまで 中島啓幾(早稲田大)
13:40~14:10 VCSELの高速化に向けて:直接変調と外部変調 小山二三夫(東京科学大)
14:10~14:40 InP広帯域光変調器 小木曽義弘(NTTイノベーティブデバイス)
14:40~15:10 薄膜LN光変調器の広帯域化および高集積化 牧野俊太郎(古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ)
15:10~15:30 《休憩》
15:30~16:00 Si光変調器の進化と最新技術 ― 産総研ファブサービスの紹介 前神有里子(産総研)
16:00~16:30 電気光学型(ポリマー/強誘電結晶)光変調器 横山士吉(九州大)
16:30~17:00 空間光変調器と応用 橋本信幸(日本女子大)
17:00~17:10 閉会の挨拶

お問合せ先: 微小光学研究会
E-mail: office@comemoc.com