第513回 光産業技術マンスリーセミナー「人工光合成技術の現状と将来展望」

日時:
会場:
オンライン開催(Webex)
主催:
一般財団法人光産業技術振興協会

「人工光合成技術の現状と将来展望」
産業技術総合研究所 ゼロエミッション国際共同研究センター 人工光合成研究チーム 研究チーム長 
三石 雄悟 氏

光合成反応は、植物や藻類などが太陽光エネルギーを利用して水と二酸化炭素から糖と酸素を生成するプロセスであり、人類を含む地球上のほぼすべての生命活動を支えている。人工光合成は、同じく太陽光をエネルギー源とし、植物の代わりに人工的に合成した光機能材料を用いてエネルギーや有用物質を生み出すことを目指す技術の総称であり、エネルギー問題や環境問題解決のキーテクノロジーとして期待されている技術の一つである。本講演では、講演者らが進める低コスト水素製造を目指した人工光合成研究に焦点を当て、材料開発の歴史から現状、さらに今後の展望について紹介する。

 

参加費:大学・公的機関:無料(学生・院生含む)
光協会賛助会員:1,500円(1回につき・消費税込み)
一般:3,000円(1回につき・消費税込み)
(銀行振込でお支払いください。)

定員:
90名
URL:
https://www.oitda.or.jp/seminar/monthly/
備考:
HP(https://www.oitda.or.jp/seminar/monthly/)をご確認の上、お申し込みください。

お問合せ先: マンスリーセミナー担当 武富渉
TEL: 03-5225-6431
E-mail: mly@oitda.or.jp