研究開発

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  • 理研,らせん状の電子の軌道を起源とする鏡像構造を実証

    理研,らせん状の電子の軌道を起源とする鏡像構造を実証

    理化学研究所(理研)は,らせん状に配列した電気四極子(電子雲の歪み)を起源とする鏡像構造(キラリティ)という概念を提唱し,実証した。電気四極子とは電子の軌道状態の一種で,プラスの電荷分布とマイナスの電荷分布がそれぞれ2つ...

    2014.04.08
  • バンドー化学,室温で乾燥させるだけで導電性が得られる銀ナノ粒子インクを開発

    バンドー化学,室温で乾燥させるだけで導電性が得られる銀ナノ粒子インクを開発

    バンドー化学は,低温焼成型金属ナノ粒子製品「FlowMetal®(フローメタル)」の応用技術として室温焼成型銀ナノ粒子インク,低温焼成型銀ナノ粒子接合材を開発した。加熱の必要なく導電性パターンを作成することができるため,...

    2014.04.08
  • NTT,HEVCを用いて4Kの「素材映像」を高圧縮伝送する技術を開発

    NTT,HEVCを用いて4Kの「素材映像」を高圧縮伝送する技術を開発

    日本電信電話(NTT)は,放送局等で用いられる素材映像の圧縮を可能にする映像符号化国際標準HEVC(High Efficiency Video Coding)のRange Extensions(RExt)に対応したソフト...

    2014.04.07
  • 名大ら,ワンステップの転写プロセスでCNTの微細パターンを形成する技術を開発

    名大ら,ワンステップの転写プロセスでCNTの微細パターンを形成する技術を開発

    名古屋大学准教授の大野雄高氏らは早稲田大学教授の野田優氏らと共同で,ワンステップの転写プロセスにより,カーボンナノチューブ(CNT)薄膜の微細パターンを 10㎛ 以下の解像度でプラスチック上に形成する技術を開発した。 こ...

    2014.04.04
  • 弘前大,単一のLEDチップでマルチカラーを実現する技術を開発

    弘前大,単一のLEDチップでマルチカラーを実現する技術を開発

    青色LEDの実用化でLEDはその用途が大きく広がった。特にRGBが揃ったことで,自発光型の高精細LEDディスプレイの登場も期待されているが,その実現にはハードルが少なくない。中でも問題となるのが実装技術だ。自発光型LED...

    2014.04.04
  • NTTデータ中国と古河電工など,減災に向け,光ファイバを用いたパッシブセンサ実証実験を開始

    NTTデータ中国と古河電工など,減災に向け,光ファイバを用いたパッシブセンサ実証実験を開始

    NTTデータ中国と古河電気工業,日本コムシス中国支店は共同で,岡山県鏡野町において減災に向けたパッシブ防災センサの実証実験を開始する。これは自治体初の光ファイバ網を活用したパッシブ防災センサ(雨量計・水位計)の実証実験と...

    2014.04.04
  • NICTら,量子情報通信に不可欠な超広帯域スクィーズド光源と検出技術を開発

    NICTら,量子情報通信に不可欠な超広帯域スクィーズド光源と検出技術を開発

    情報通信研究機構(NICT)は,産業技術総合研究所(産総研),上智大学および学習院大学と共同で,光ファイバ通信波長帯における超広帯域のスクィーズド光源とスクィーズド光を高精度に検出する光子数識別技術の開発に成功した。 ス...

    2014.04.03
  • 東大と星薬科大,ロジウム触媒の性能を超えるコバルト触媒の開発に成功

    東大と星薬科大,ロジウム触媒の性能を超えるコバルト触媒の開発に成功

    東京大学 大学院薬学系研究科准教授の松永茂樹氏と,星薬科大学 薬学部准教授の坂田健氏らの研究グループは,安価なコバルト(Co)触媒と酢酸イオンを組み合わせることで,希少で高価なロジウム(Rh)触媒を上回る触媒性能を実現す...

    2014.04.03
  • ソーラーフロンティア,CIS太陽電池で世界記録となる変換効率20.9%を達成 

    ソーラーフロンティア,CIS太陽電池で世界記録となる変換効率20.9%を達成 

    ソーラーフロンティアは,新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との共同研究を通して,CIS系薄膜太陽電池のセル(約0.5cm2)において,エネルギー変換効率20.9%となる世界記録を達成した。この値は独フラウンホ...

    2014.04.02
  • 産総研,高密度部品内蔵インターポーザーを開発

    産総研,高密度部品内蔵インターポーザーを開発

    産業技術総合研究所(産総研)ナノエレクトロニクス研究部門 3D 集積システムグループ主任研究員の菊地克弥氏らの研究グループとアリーナは,0.1 ㎜間隔の狭間隔部品実装技術を,インターポーザー内層部に応用して0.4 mm×...

    2014.04.02

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