ライフサイエンス

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  • 九大,ミドリムシの光合成能力を重水で判別

    九州大学の研究グループは,重水を使って,藻類の一種であるミドリムシの光合成能力を調べる方法を開発した(ニュースリリース)。 ミドリムシは光合成によって,水と二酸化炭素から糖類を生産する。ストレス環境下では,この糖類をパラ...

    2017.08.25
  • NIGら,微分干渉顕微鏡で細胞内密度をライブイメージング

    国立遺伝学研究所(NIG)は,米ウッズホール海洋生物学研究所,理化学研究所らと共同で,微分干渉顕微鏡を用いてヘテロクロマチンなどの細胞内構造の密度を,生きた細胞のなかで観察することに成功した(ニュースリリース)。 真核生...

    2017.08.25
  • 東海大ら,生体組織の乾燥とブレを防ぐ観察手法を確立

    東海大学と北海道大学の研究グループは,生体組織の乾燥とブレを防ぎつつ,高解像度でのイメージングを実現する,新しい発想の観察試料作成技術「撥水性超薄膜ラッピング法」を確立した(ニュースリリース)。 イメージングにおける観察...

    2017.08.22
  • 京大,ショウジョウバエのセンサーが紫外~可視光に感度を持つと発見

    京都大学は,ショウジョウバエの脳で時刻の認識に関わる光センサータンパク質が、紫外光を中心に幅広い波長の光を感じるユニークなセンサーであることを明らかにした(ニュースリリース)。 多くの動物は,ものの形や色を認識するために...

    2017.08.22
  • 順天堂大ら,なじみや目新しさを司る神経信号を光遺伝学で発見

    順天堂大学と東京大学の研究グループは,目にした物体が「なじみ深い」か「目新しい」かという相反する印象の判断が,大脳・側頭葉の神経細胞が出力する信号の増減によって決まることを,サルを動物モデルとした光遺伝学による神経活動操...

    2017.08.22
  • 理研,思い出すための神経回路を光遺伝学で発見

    理化学研究所(理研)は,マウス脳の海馬支脚を経由する神経回路が,記憶の想起に重要な役割を果たすことを光遺伝学によって発見した(ニュースリリース)。 研究グループは,これまで一連の研究から,人間の記憶が「エングラム細胞」と...

    2017.08.22
  • QST,中赤外レーザーによる非侵襲血糖測定技術を開発

    量子科学技術研究開発機構(QST)は,高輝度中赤外レーザー(波長:6μm〜9μm)を用いた,採血なしで血糖値を測定する技術(非侵襲血糖測定技術)の開発に成功した(ニュースリリース)。 採血なしに血糖値を測定する技術(非侵...

    2017.08.22
  • 東大ら,cAMP濃度を可視化するタンパク質センサーを開発

    東京大学,理化学研究所,群馬大学,早稲田大学の研究グループは,生命現象に関わる重要な分子であるcAMPの細胞内の濃度変化を可視化解析できる赤色蛍光タンパク質センサーの開発に成功した(ニュースリリース)。 環状アデノシン一...

    2017.08.17
  • 東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大ら,抗がん剤の効果を事前に診断する方法を開発

    東北大学の研究グループは,コニカミノルタと共同で,がんの診断や治療の標的となるタンパク質の量を,感度・精度良く定量的に検査する方法の開発に成功した(ニュースリリース)。 がんの組織診断では,診断や治療の指標となる様々なが...

    2017.08.09
  • 名大ら,網膜手術用シミュレータを開発

    名古屋大学と東京大学の研究グループは,人間そっくりな眼科手術シミュレータを開発した(ニュースリリース)。 網膜硝子体手術において,万が一,網膜に強い力がかかると最悪の場合,失明する可能性がある。そのため,手術モデルとして...

    2017.08.09

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