2月 2024

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  • 京大,スズペロブスカイト電子輸送用フラーレン開発

    京都大学の研究グループは,ハロゲン化スズペロブスカイト太陽電池の電子輸送材料として用いることができる開口フラーレン化合物を開発した(ニュースリリース)。 スズ系ペロブスカイト太陽電池の課題のひとつに,得られる開放電圧が低...

    2024.02.22
  • エドモンド,デフォーマブルレンズ発売

    エドモンド・オプティクス・ジャパンは,「Dynamic Optics デフォーマブルレンズ」の販売を開始したと発表した(製品ページ)。 この製品は,波面補正用の透過型補償光学部品。一般的な瞳サイズをカバーする10mm,1...

    2024.02.22
  • エドモンド,テレセントリックレンズキットを発売

    エドモンド・オプティクス・ジャパンは,「TECHSPEC テレセントリックレンズキット」の販売を開始したと発表した(製品ページ)。 この製品は,複数のレンズ製品を値引きした価格で簡単注文できる,テレセントリックレンズのベ...

    2024.02.22
  • エドモンド,小型軽量SWIR固定焦点レンズを発売

    エドモンド・オプティクス・ジャパンは,「TECHSPEC C シリーズ SWIR 固定焦点レンズ」の販売を開始したと発表した(製品ページ)。 この製品は,最大2/3型までに対応するCマウントレンズで,7.5メガピクセル(...

    2024.02.22
  • 北里大ら,円偏光発光を生むキラル誘起添加剤を開発

    北里大学,茨城大学,青山学院大学は,重量比わずか3%添加するだけで,有機ELデバイス等に用いられる汎用発光性ポリマー(F8BT)を円偏光発光性の色素材料に変える,キラル誘起添加剤を開発した(ニュースリリース)。 円偏光発...

    2024.02.22
  • QSTら,元素比が崩れた結晶で高電子移動度を実証

    量子科学技術研究開発機構(QST),大阪大学,京都大学は,元素比率1:1のヒ素化タンタル(TaAs)結晶が持つ極めて大きい電子移動度が,元素比率が6:4に大きく崩れたTaAs結晶においても保持されていることを見出した(ニ...

    2024.02.22
  • 青学,超蛍光でレーザー光の瞬間強度を7桁以上増強

    青山学院大学の研究グループは,超蛍光と呼ばれる量子の世界で起こる同期現象を用いて,レーザー光の瞬間強度を7桁以上増強することに成功した(ニュースリリース)。 同期現象の超蛍光は量子力学で良く知られている。原子に代表される...

    2024.02.22
  • 静岡大,金のナノ粒子を着色剤にカラーフィルム開発

    静岡大学の研究グループは,直径50nm程度の金ナノ粒子を自己組織化的に集積させた膜を作製し,シリコーンの一種である無色透明なPDMS(ポリジメチルシロキサン)を滴下することにより金ナノ粒子固有の発色を示したカラーフィルム...

    2024.02.21
  • 東工大小山氏,IEEEニックホロニャックメダル受賞

    東京工業大学は,小山二三夫名誉教授(科学技術創成研究院 特任教授)が,2024年のIEEEニックホロニャックメダル受賞者に選出されたと発表した(ニュースリリース)。 IEEEニックホロニャックメダルは,高効率半導体デバイ...

    2024.02.21
  • 理科大ら,光で植物の気孔が開くしくみを解明

    東京理科大学と山口大学は,植物のプロトンポンプが光によって活性化し,気孔を開口させるしくみを解明した(ニュースリリース)。 気孔は陸上植物の表皮にある孔であり,光に応答して開口し,光合成に必要な二酸化炭素(CO2)の吸収...

    2024.02.21

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