1990年 筑波大学大学院農学研究科 応用生物化学専攻修士課程修了。1991年 農林水産省・農業研究センターに入所。2016年より現職。内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム「新たな植物保護技術の開発」(平成26〜30年度)において「視覚イメージを利用した害虫防除技術開発」グループの取りまとめを担当。大学3,都道府県の試験研究機関7,国立開発法人2,民間企業5の国内17機関とともに光防除技術の実用化を推進している。
農業と物流の近代化により,野菜をはじめとする農作物は安定して供給されるのが当然のように思われているが,昨年は天候不順によって野菜の価格が高騰,農業が自然の力を借りて成り立っていることを改めて痛感させられることになった。
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