ビーム,CW 150Wグリーンレーザーを発売


ビームはイスラエルCivan製の高出力CWシングルモードグリーンレーザー「CBC Green Laser」の販売を開始した(会社HP)。

Coherent Beam Combing(CBC)技術によるファイバーレーザーベースのグリーンレーザーで,CWシングルモードで出力150W,最大で出力1kWまで供給可能。アルミや銅などの高反射材料の加工に適しているという。

波長は532nm,出力は150W,発振はCWおよび疑似CW,ビーム品質はM2<1.1,出力調整範囲は10~100%,出力安定性は±1%,ビーム発散角は<0.3μRad。

キーワード:

関連記事

  • OIST、レーザーで量子スピンを制御しセンチメートル級の物体を動かすことに成功

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは、レーザー光によってダイヤモンド内部の電子スピンを制御し、そのスピンが生み出す力だけで、センチメートル級の物体を動かすことに成功した(ニュースリリース)。量子スピンに由来す…

    2026.10.09
  • セブンシックス、MOPA方式ファイバーレーザー加工機を発売 剥離・接着前処理に対応

    セブンシックスは、ファイバーレーザー加工機「SX-Zシリーズ」の販売を2026年9月1日から開始した。オムロンから承継したレーザー加工関連技術・製品資産を基盤に、同社が培ってきたファイバーレーザー技術やレーザー制御技術を…

    2026.09.02
  • IPGフォトニクス、レーザー溶接の品質保証を支える「LDD」を提案

    IPGフォトニクスジャパンは2026年6月26日、愛知県安城市にある中部テクニカルセンターにおいてプライベートショー『Fiber Laser Days』を開催した。会場では、同社のファイバーレーザーを用いた加工デモに加え…

    2026.07.01
  • オキサイド、フェムト秒レーザのポーランドFluence社と業務提携

    株式会社オキサイドは2026年4月21日、ポーランドのフェムト秒レーザメーカーであるFluence Technology(以下、Fluence社)と業務提携を締結した(ニュースリリース)。両社はフェムト秒レーザ分野におけ…

    2026.04.30
  • IPGフォトニクス、深紫外ナノ秒レーザーの新シリーズを参考出品【OPIE26】

    IPGフォトニクスは、OPIE26において266nmの深紫外ナノ秒レーザーを参考出展した。 出力は10Wで、最大パルスエネルギーは2μJ。繰り返し周波数が<2.7kHz、ビーム品質が<1.2の仕様となっている。また、同社…

    2026.04.24

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア