ライフサイエンス

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  • 阪大,糖を運ぶタンパク質の挙動を可視化

    大阪大学の研究グループは,タンパク質の細胞内動態を可視化する新手法を開発することで,グルコース輸送を担う糖タンパク質GLUT4に結合している糖鎖の役割を明らかにした(ニュースリリース)。 GLUT4はその機能を阻害すると...

    2016.08.29
  • 森林総研,害虫が食べた木屑を光らせて種を同定

    森林総合研究所(森林総研)は特定のDNAを検出する試薬によって,害虫が残した痕跡から種を同定する手法を開発した(ニュースリリース)。 この手法ではDNAバーコーディングとLAMP法と呼ばれる手法を組み合わせることで,短時...

    2016.08.26
  • 千葉大ら,紫外線から植物を守る遺伝子と物質を同定

    千葉大学は,独マックス・プランク植物分子生理学研究所との共同研究により,有害な紫外線から植物の花を守る作用のある新規のフラボノイド類をモデル植物シロイヌナズナから単離同定した(ニュースリリース)。 さらに,このフラボノイ...

    2016.08.26
  • 理研,高分子量バイオプラを作る光合成菌を発見

    理化学研究所(理研)は,海洋性の光合成細菌が高分子量のポリヒドロキシアルカン酸(PHA)を生産することを発見した(ニュースリリース)。 PHAは微生物が体内に生産するバイオプラスチックの一種であり,生物が貧栄養時に備える...

    2016.08.24
  • 関学,珪藻で海洋光合成の仕組み解明に前進

    関西学院大学の研究グループは,葉緑体内の光エネルギーを化学エネルギーに変換する光合成装置の中に,全く新しい酵素が存在することを珪藻で発見した(ニュースリリース)。 海洋性珪藻の一種であるPhaeodactylum tri...

    2016.08.23
  • 岡山大,光でタンパク質合成を時空間的に制御

    岡山大学の研究グループは,「ケージドアミノアシルtRNA」という光応答性の化合物を開発し,これを用いてタンパク質合成を光で制御する方法を開発した(ニュースリリース)。 今回作ったケージドアミノアシルtRNAは青色の光を当...

    2016.08.18
  • 東海大,ニコンの協力でイメージング研究センターを開設

    東海大学は8月9日,ニコン製の顕微鏡,測定機,半導体検査装置の販売,保守サービスなどを行なうニコンインステックと産学連携包括協定を提携し,この協定に基づいて同校が湘南キャンパスに開設する「東海大学イメージング研究センター...

    2016.08.09
  • 北大,光学顕微鏡で細胞内タンパク質の回転を計測

    北海道大学の研究グループは,溶液及び細胞内部のタンパク質の回転拡散を計測することに成功した(ニュースリリース)。 これは従来の蛍光顕微鏡に,カメラの代わりに開発した装置を接続するという簡便な手法を用いることにより,従来方...

    2016.08.09
  • 東大ら,微生物の高速分子イメージング法を開発

    東京大学は,生きた細胞の内部に存在する生体分子を光学的に検出する,高速誘導ラマン散乱(SRS)顕微鏡を開発し,この顕微鏡を用いて,生きて動くミドリムシ細胞の内部に含まれる脂質や多糖類などをイメージングすることに成功した(...

    2016.08.03

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