【解説】オキサイド、半導体後工程向けレーザー加工装置事業を強化 オキサイドは、台湾のレーザー微細加工装置メーカーBoliteと業務提携に関する基本合意を締結し、半導体後工程向けレーザー加工装置事業の強化に乗り出す。これまで同社は深紫外レーザーなどの光源技術を活かし、主に半導体前工程の... Editor's Eye PICK UP 2026.03.17
独Fraunhofer HHIと富士通グループ、オープン光ネットワークの研究開発で長期協業を開始 ドイツの研究機関であるFraunhofer Heinrich Hertz Institute(Fraunhofer HHI)と、富士通グループでネットワーク事業を担う1Finityは、オープンかつディスアグリゲーション型... PICK UP ニュース ビジネス 2026.03.16
NTT、4コアマルチコア光ファイバーで世界最高容量の192コア海底ケーブルを開発 NTTはIOWN構想が掲げる大容量光伝送基盤の実現に向け、1本の光ファイバー内に4つのコアを配置した4コアマルチコア光ファイバー(MCF)192コアの海底ケーブルシステムを開発したと発表した(ニュースリリース)。 現在、... PICK UP ニュース 宇宙・インフラ 新製品 研究開発 2026.03.13
AI需要で底堅く推移 2025年度光産業出荷額12.6兆円【光協会調べ】 光産業技術振興協会(光協会)がまとめた「2025年度光産業全出荷額、国内生産額調査結果」によると、2025年度の光産業の全出荷額は12兆6,413億円となり、前年度実績(12兆4,744億円)に対して1.3%増と、緩やか... PICK UP ニュース 市場・政策 話題 2026.03.13
米Lightera、13824心の超多心光ファイバケーブルの量産を開始 古河電工グループの米Lighteraは、ハイパースケールデータセンタ向けに世界最高クラスとする13824心の超多心光ファイバーケーブルの量産を開始した(ニュースリリース)。 生成AIやクラウドサービスの普及に伴うデータセ... PICK UP ビジネス 研究開発 2026.03.13
NTT、3.2Tbit/s級光通信を見据えた200GHz級受光素子を実現 NTTは、200GHz級の動作速度と実用レベルの高い信頼性を両立した次世代光通信向け受光素子を世界で初めて実現した(ニュースリリース)。データセンタ内通信のさらなる高速化に向け、毎秒3.2テラビット級の超高速光通信の実用... PICK UP ニュース 宇宙・インフラ 2026.03.13
QDレーザ、本社を横浜市戸塚区へ移転 QDレーザは、本社を横浜市戸塚区へ移転し、2026年4月13日より新本社での業務を開始する。これに伴い、代表電話番号およびFAX番号も変更となる。なお、各担当者のメールアドレスに変更はないとしている。今回の移転により、同... PICK UP ニュース ビジネス 2026.03.12
東大、遠赤色光の照射タイミング制御により植物工場レタスの収量と品質を両立する新手法を開発 東京大学大学院農学生命科学研究科の矢守航准教授らの研究グループは、植物工場におけるサニーレタス栽培において、遠赤色光(Far-Red light: FR)を照射するタイミングを制御することで、「収量」と「品質」を同時に向... PICK UP ニュース 宇宙・インフラ 2026.03.10
OKIエンジニアリング、室内環境を再現する白色LED耐光劣化試験サービスを開始 OKIグループで信頼性評価や環境保全の技術サービスを展開する沖エンジニアリング(OEG)は、白色LED光源を用いて材料や製品の耐光劣化を再現する「耐光劣化試験サービス」を2026年3月10日より開始する(ニュースリリース... PICK UP ニュース 研究開発 2026.03.10
オキサイド、量子コンピュータ向け紫外レーザー光源の販売を開始 オキサイドは、量子コンピュータ向け紫外レーザー光源の販売を開始した(ニュースリリース)。新製品は波長302nmの紫外レーザ光源で、Yb原子を用いる中性原子型量子コンピュータにおいて、Rydberg状態の生成に用いられる中... PICK UP ニュース 新製品 話題 2026.03.10