NCNP、MRI画像を用いた統合失調症とうつ病の鑑別方法を開発 国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部室長の太田深秀氏、部長の功刀浩氏らのグループは、女性の統合失調症とうつ病とを鑑別する指標としてMRI(核磁気共鳴装置)により得られる脳の局所的な形態の違いを用いる方法 […] 2013年07月17日 ニュース ,医療・バイオ
基礎生物研、マウス胚の体づくりの様子を高精度で捉えることに成功 基礎生物学研究所研究員の市川壮彦氏と准教授の野中茂紀氏らのグループは、理化学研究所、欧州分子生物学研究所(EMBL)との共同研究により、この基本的な体の構造が作られる時期のマウス胚を、生きたまま、今までにない高時間解像度 […] 2013年07月17日 ニュース ,医療・バイオ
理研ほか、ラン藻が作るバイオプラスチックの増産に成功 科学技術振興機構(JST)課題達成型基礎研究の一環として、JST さきがけ研究者の小山内 崇氏(理化学研究所 環境資源科学研究センター 客員研究員)らは、代謝経路を制御することで光合成微生物のラン藻が作るバイオプラスチッ […] 2013年07月17日 ニュース ,医療・バイオ ,科学・技術
理研など、マウス生殖細胞から特徴的なエピゲノム領域を発見 理化学研究所は、従来では不可能だった100個程度の細胞からのDNAメチル化解析を可能とする技術を開発した。この技術を用いてマウス胎児などから得られる少数の細胞を解析したところ、生殖細胞特有な遺伝子の発現に関わる低メチル化 […] 2013年07月17日 ニュース ,医療・バイオ
岡山大、植物の酸性土壌適応力を解明 岡山大学資源植物科学研究所植物ストレス学グループ教授の馬建鋒氏らは、その酸性土壌に適応する植物の仕組みを明らかにした。 シラゲガヤ(白毛茅)は、ヨーロッパで牧草として利用されている多年生のイネ科植物で、pH の低い酸性土 […] 2013年07月16日 ニュース ,医療・バイオ
京大など、若年性骨髄単球性白血病の新規原因遺伝子を発見 京都大学 医学研究科教授(2013年3月まで東京大学医学部附属病院がんゲノミクスプロジェクト特任准教授)の小川誠司氏、名古屋大学医学系研究科教授の小島勢二氏、助教の村松秀城氏、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センタ […] 2013年07月16日 ニュース ,医療・バイオ
京大、アポトーシス時のリン脂質暴露に関与する因子を同定 2重膜を形成している動物細胞の細胞膜で、フォスファチジルセリンやフォスファチジルエタノールアミンのリン脂質は膜の内側にのみ存在するが、フォスファチジルコリンは外膜に多く存在する。この膜の非対称性は種々の局面で破綻する。例 […] 2013年07月16日 ニュース ,医療・バイオ
東大、脳内の外界情報データベースが作られる仕組みを解明 東京大学 大学院医学系研究科 機能生物学専攻 統合生理学分野教授の宮下保司氏、特任講師の平林敏行氏らは、霊長類大脳皮質の階層的な領野構造に作り上げられる外界の情報データベース「外界の内部表現」(内部表象)の新しい計算原理 […] 2013年07月16日 ニュース ,医療・バイオ
慶大、ヒトの心臓線維芽細胞から心筋様細胞を直接作製することに成功 科学技術振興機構(JST)課題達成型基礎研究の一環として、慶應義塾大学医学部特任講師の家田真樹氏、研究技術員の和田りえ氏らは、ヒトの心臓線維芽細胞からiPS細胞を経ずに直接心筋様細胞を作製する方法を開発した。 研究グルー […] 2013年07月16日 ニュース ,医療・バイオ
理研ほか、メモリーB細胞が再感染から速やかに体を守る仕組みを解明 理化学研究所と大阪大学は、免疫記憶をつかさどっている主要な免疫細胞であるメモリーB細胞が再度の感染に素早く反応するのは、転写因子「Bach2」の発現量低下が要因であることを、マウスを使った実験で明らかにした。 人間の体は […] 2013年07月16日 ニュース ,医療・バイオ