理科大ら,制御性の高い半球プラズモニックヤヌス粒子を開発 東京理科大学と積水化成品工業の研究グループは,世界で初めて半球ポリマー微粒子の赤道面のみに金属製膜したヤヌス粒子を作製し,その特異な光・電場・磁場応答を明らかにした(ニュースリリース)。 「ヤヌス粒子」とは,その名称が2... ニュース 2018.05.23
岡山大ら,メタマテリアルで赤外分光感度を飛躍的に向上 岡山大学と理化学研究所の研究グループは,“非対称メタマテリアル”と呼ばれる人工光学材料を開発。その表面に吸着した有機分子を,数1,000個レベル(=ゼプト(10-21)モルレベル)の極めて高い感度で赤外分光計測できる技術... ニュース 光関連技術 研究開発 2017.06.27
東北大,ナノアンテナで発光波長の精密制御に成功 東北大学の研究グループは,ナノアンテナとして人工光学物質メタマテリアルを用いて量子ドットの発光波長を精密に制御す る技術を開発した(ニュースリリース)。 研究グループは,光の波長より小さな金属構造で構成される人工光学物質... ニュース 光関連技術 研究開発 2016.09.15
理研,99%以上水の動的フォトニック構造体を開発 理化学研究所(理研),東京大学,物質・材料研究機構(NIMS)らの共同研究グループは,水に分散した微量の酸化チタンナノシートを数百nmの周期で規則配列させることにより,99%以上が水からなるにも関わらず鮮やかな色を呈し,... ニュース 光関連技術 研究開発 2016.09.02