6月1日は「天気予報の日」です。1884(M.17)年に気象庁の前身となる東京気象台が天気予報を始めた日に因みます。特に屋外でのイベントなどを予定している時の天気,天候は大きな関心事です。
中世になると,イタリアの物理学者エヴァンジェリスタ・トリチェリ(1608-1647)が1644年に発見した定理を基に水銀気圧計を発明し,1714年にポーランドの物理学者ガブリエル・ファーレンハイト(1686-1736)が水銀温度計を発明するなどから科学に基づく気象観測が始まります。
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