エプソン,高輝度モデルなどレーザープロジェクターを拡充

エプソンは,レーザー光源のビジネスプロジェクター高輝度モデルの新商品として,6機種7モデルを2018年8月より順次発売すると発表した(ニュースリリース)。

同社のレーザー光源モデルは,3LCD方式による明るく高コントラストな高画質映像投写や,軽量・コンパクトな本体,20,000時間メンテナンスフリーで長時間稼働の実現などの特長がある。

新商品の「EB-L600シリーズ」は,レーザー光源による高輝度・高画質・信頼性をクラス最軽量のコンパクトな本体に盛り込み,4,500 lm~6,000 lmをラインナップ。企業の中~大会議室でのプレゼンテーションや,教育機関における数十人規模の講義室での授業・学会など,100インチ~120インチの大画面投写に適している。

また,近年注目が高まりつつあるプロジェクションマッピングやパブリックビューイングイベントに適している「EB-L20000U」と「EB-L12000Q」もラインナップ。高輝度20,000 lmの「EB-L20000U」と,同社初のネイティブ4Kモデル「EB-L12000Q」により,プロフェッショナルが求めるニーズにも応える。

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