NEDO,「ロボット白書2014」でロボットの技術開発指針と活用例を提言

NEDOは,ロボット産業の発展を期して,各分野の最前線で活躍する専門家の知見を結集し,ロボットビジネスを活性化する観点から「NEDOロボット白書2014 社会を変えようとするとき、そこにロボット技術がある!」を取りまとめた(ニュースリリース)。

日本では,現在,〔1〕少子高齢化,〔2〕産業の空洞化,〔3〕社会インフラ保全,〔4〕災害への対応などの社会的課題を抱えており,同白書では,少子高齢化による介護労働力などの不足を補う介護ロボットや地震や台風などの自然災害における人命救助を行う救助ロボットなど,今後,市場規模が飛躍的に拡大されるサービスロボット,フィールドロボット分野等の技術開発指針と活用例を提言している。
 
同白書は7月17日以降,NEDOのWEBページからダウンロードできる。