量子技術を利用した計測・センシング技術は近年大きな注目を集めています。2018年に始まった文部科学省による「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)」の基礎基盤研究グループの活動の一環として、産業界や大学等の若手研究者・技術者をはじめ幅広く光量子センシングに理解を持って頂くために本ワークショップを毎年実施しています。第7回目となる今回は、「量子もつれで拓く新しい光センシング・赤外光子検出の未来 〜 Q-LEAPプロジェクト10年の成果 〜」のテーマで、本グループの4つの研究チームの代表者からこれまでの研究成果をご紹介いたします。
講演
京都大学大学院工学研究科 教授 竹内繁樹
「量子もつれ光が、光計測の限界や未来を変える -Q-LEAPプロジェクト10年の到達点」
島津製作所 主任研究員 徳田勝彦
「光センシングを支える量子もつれ光子発生光源」
京都大学大学院理学研究科 助教 内田健人
「赤外量子光の発生・評価とテラヘルツ領域への展開」
情報通信研究機構 上席研究員 寺井弘高
「超伝導ナノワイヤを用いた中赤外光子検出技術」
- 参加費:
- 無料
- 定員:
- 300名
- URL:
- https://photonsensing.org/irqas/workshop/seminar07.html
お問合せ先:
京都大学 加賀田博司
E-mail:
ku-qleap-ws@qip.kuee.kyoto-u.ac.jp





