エプソン,4K超短焦点ホームプロジェクターを発売

エプソンは,3LCD方式のホームプロジェクター「dreamio(ドリーミオ)シリーズ」の新商品として,「EH-LS500B」「EH-LS500W」「EH-TW7100」「EH-TW7000」を2019年11月14日より順次発売する(ニュースリリース)。価格はオープン。

いずれのモデルもエプソンの4Kエンハンスメントテクノロジーと画像処理機能により,高精細でありながら自然な4K相当の高画質を実現しているという。

「EH-LS500B」「EH-LS500W」は,壁の前に置くだけで最大130インチの4K映像が投射できるレーザー光源採用の超短焦点プロジェクター。通常のプロジェクターに比べ,非常に短い距離から大画面投写が可能なため,広い設置スペースを必要としない。

また,テレビボードに置いて使用できるため,画面に近づいても映像に影を落とさない。同梱の同社製Android TV™端末は本体内に格納し,2つの10Wスピーカーを内蔵しているため,プロジェクター一台で,Wi-Fi®環境があれば家中どこでも,有料・無料の動画配信サービスを利用できるとしている。

「EH-TW7100」は10Wスピーカー2つを内蔵し,コントラスト比10万:1,「EH-TW7000」はスピーカー非搭載,コントラスト比4万:1のモデル。ともに3000 lmの明るさとなっている。

同社では,これらの新商品を含めたホームプロジェクター全体の販売台数について,今後1年間で15,000台を予定しているという。

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