音と光

音に関連したトピックス,このところオプトロニクス分野の雑誌などでしばしば見かける様な気がします。アコースティックとかフォノンとかのキーワードが含まれた記事やレポートです。

まず,壮大な宇宙に目を向けると(オプトとどの様に関係あるのかはさておいて),バリオン音響振動,というものがあるそうです。宇宙開びゃく(ビッグバン)から数10万年の間はまだ宇宙がとても熱くて,バリオン(陽子や中性子など)は光子と一緒になって振動していたとのこと。それが,宇宙の膨張と共に段々冷えるに従って陽子は電子と結合して中性化し,光子がまっすぐ進める様になった(宇宙の晴れ上がり)のだそうです。

この続きをお読みになりたい方は
読者の方はログインしてください。読者でない方はこちらのフォームから登録を行ってください。

ログインフォーム
 ログイン状態を保持する  

    新規読者登録フォーム

    同じカテゴリの連載記事

    • 太陽地球工学の行方 井筒 雅之 2022年09月05日
    • 脳容量の変化 井筒 雅之 2022年08月08日
    • 海底から宇宙まで,光通信開発が活況 井筒 雅之 2022年07月13日
    • 混沌の先にあるものは 井筒 雅之 2022年06月07日
    • 実社会と仮想社会 井筒 雅之 2022年05月20日
    • 専制主義と民主主義 井筒 雅之 2022年04月01日
    • スマート農業への期待 井筒 雅之 2022年03月09日
    • メタバースへの期待 井筒 雅之 2022年02月03日