収差Ⅷ

9.  単色収差

9.5 ザイデルの収差

9.5.2 縦方向焦点位置のずれ

 前出の式(4.30)において,係数b2 の項だけが存在する場合を考える。この時,式(4.30)は,次のようになる。

(4.36)

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