ニデック,夜間運転で使用できる防眩レンズ発売

ニデックは,デジタル染色技術を使用した,夜間運転時や路上でも使用できる,夜の活動時に適した夜用グラスレンズ「ナイトアシスト475」を発売した(ニュースリリース)。

この製品は,可視光の中で紫外線に近い(380~500nm)青色の光「ブルーライト」のうち,380~460nmにおける平均透過率が1%未満のレンズ(度付きも対応可)。また視感透過率が75%以上あるため,夜間運転時や路上でも安心して使用できるとしている(JIS規定:視感透過率75%以上必要)。

LEDライトのまぶしさ軽減し,睡眠の質の向上をサポートするとともに,夜の活動を快適にする夜用レンズだとしている。

キーワード:

関連記事

  • 東北大、三次元バルクメタマテリアルによるテラヘルツレンズを開発 

    東北大学の研究グループは、シリコン微粒子を樹脂中に分散させた三次元バルクメタマテリアルを用いて、レンズの形状を変えることなく焦点距離が制御できるテラヘルツレンズを開発した(ニュースリリース)。 テラヘルツ波は電波と光の中…

    2026.03.23
  • 【interOpto2025】橘光学、試作から中量産まで高精度光学部品を提供

    interOpto / 光とレーザーの科学技術フェアで、橘光学【オプティクスフェア No. A-31】は、東京都世田谷区に本社を置く精密光学部品メーカーで、長年にわたり光学素子の研磨・検査を一貫して行なってきた。試作対応…

    2025.11.12
  • 理経,レンズアダプタラネットをラネットに提供開始

    理経は,米VOYのVRヘッドセット用度数可変レンズアダプタ「VOY VRチューナブルレンズインサート」を,モバイル事業で培った通信事業を基盤に,VR事業,ネットワークカメラ事業,教育事業といった成長分野へ事業を拡大してい…

    2025.08.06
  • 広島大ら,DNAの光磁気感知のメカニズムを提唱

    広島大学,独アルベルト・ルートヴィヒ大学,埼玉大学は,DNAと生体内に存在するフラビン色素の間でブルーライトを当てた時に起こる反応が,市販の磁気治療器より弱い弱磁場の影響を受けることを示した(ニュースリリース)。 クリプ…

    2025.07.24
  • 北大ら,青色光カットグラスの睡眠への好影響を確認

    北海道大学と東海光学ホールディングスは,国内では検証が十分実施されていなかった市販のブルーライトカットグラスがメラトニン分泌(睡眠ホルモン)に与える影響を医学的に確認した(ニュースリリース)。 近年では,ブルーライトを発…

    2025.07.09

新着ニュース

人気記事

編集部おすすめ

  • オプトキャリア