東芝,短距離伝送向け光モジュール用アダプタを発売

東芝は,単方向光モジュール用アダプタ「TOCA1300」を製品化し,量産出荷を開始した(ニュースリリース)。

この製品は,光送信モジュールと光受信モジュールを結合させて短距離データ伝送を行なうための単方向光モジュール用アダプタ。フォトカプラでは絶縁距離が短すぎる場合や,光ファイバを使用するには伝送距離が長すぎる場合に,光ファイバの代わりに使える。同社ファイバカプラを組み合わせて使用するアダプタとなっている。

その他関連ニュース

  • NICTら,量子暗号でゲノムの安全な伝送システム構築 2022年11月17日
  • NTTら,遠隔ロボット手術の同一環境をIOWNで共有 2022年11月17日
  • NTT,Open APNに向けマルチベンダ接続実施 2022年11月17日
  • 2026年通信機器の国内市場,3兆3,292億円に 2022年11月17日
  • OKIと古河電工,CATV向けIP放送で技術提携 2022年11月07日
  • NICT,短距離向け光コヒーレント伝送方式を開発 2022年10月31日
  • 古河電工,C-band帯ラマン増幅レーザーで800mW 2022年10月18日
  • 東工大,極低温で動作する光変調器の高速動作に成功 2022年10月05日