第168回微小光学研究会 「生体と光 -観る、操る-」

第168回微小光学研究会 「生体と光 -観る、操る-」

日時:
会場:
東京工業大学 西9号館 デジタル多目的ホール ※Zoomによるオンライン聴講も準備します。現地会場での聴講は先着100名までとなります.それ以降にお申込の方はオンライン聴講となりますのでご了承下さい。
主催:
公益社団法人応用物理学会 微小光学研究会

生命体は細胞レベルから生体まで、エネルギー入出力と情報入出力を行うシステムを備えており、そのシステムの観測イメージングや操作といった生体への非侵襲なアプローチに光技術は欠かすことができない。本研究会では進展が著しい光の生体応用に関するさまざまな新技術をとりあげ、生理学や医学への展開を探る。

プログラム
13:00~13:10 開会の挨拶
13:10~13:40 生物細胞の光熱光学顕微鏡/イメージング 小林孝嘉(電通大)
13:40~14:10 光超音波イメージング 浅尾恭史(ルクソナス)
14:10~14:40 3次元光計算イメージングとそのバイオ・生命科学及び散乱透視イメージングへの応用 的場 修(神戸大)
14:40~15:10 MOC2023速報 佐藤具就(NTT)、渡邉俊夫(鹿児島大)
15:10~15:30 《休憩》
15:30~16:00 多点での細胞光操作を可能にする生体埋め込みLEDデバイスの開発 関口寛人(豊橋技科大)
16:00~16:30 生体埋め込み型の光無線給電微小デバイス 德田 崇(東工大)
16:30~17:00 ホログラフィックコンタクトレンズディスプレイ 高木康博(農工大)
17:00~17:05 閉会の挨拶

お問合せ先:山下電装 森
E-mail:mori@yamashidadenso.co.jp