望遠鏡や顕微鏡、さらには情報科学の進歩によって、これまで目では見えなかった遠くや微小な世界を観察し、正確に見分ける技術が発展してきました。本シンポジウムでは、こうした「みる」技術の中でも、特に情報科学がもたらす変革に焦点を当てます。ぜひご参加ください。
プログラム(敬称略)
1.開会挨拶
2.見えないモノを視る-コンピュータビジョンが掘り起こす視覚世界-
西野 恒(京都大学大学院情報学研究科 教授)
3.ブラックホールシャドウの撮影とデータ科学の役割
池田 思朗(統計数理研究所 教授)
4.Representation Learning Cytometry-粒子の見方を見直す-
太田 禎生(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
5.閉会挨拶
意見交換会(17:30 - )
- 参加費:
- 無料(要参加登録)※意見交換会は、一般2,000円、学生無料
- URL:
- https://www.optics.iis.u-tokyo.ac.jp/event/494
お問合せ先:
東京大学生産技術研究所 芦原 聡
E-mail:
ashihara@iis.u-tokyo.ac.jp





