ライフサイエンス

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  • 理研,記憶免疫機能を持つナチュラルキラーT細胞を発見

    理研,記憶免疫機能を持つナチュラルキラーT細胞を発見

    理化学研究所(理研)は,免疫系の初期防御(自然免疫)で重要な働きをする「ナチュラルキラーT細胞(NKT細胞)」が,免疫記憶機能を獲得し,長期にわたり抗腫瘍効果を発揮することを明らかにした(ニュースリリース)。 NKT細胞...

    2014.08.18
  • 山梨大,宇宙で保存したマウス精子から健康な産仔を得ることに成功

    山梨大,宇宙で保存したマウス精子から健康な産仔を得ることに成功

    山梨大学,宇宙航空研究開発機構,有人宇宙システム,日本宇宙フォーラムらの研究グループは,昨年8月4日にH-IIBロケット4号機/宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機で打ち上げ,国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼ...

    2014.08.12
  • 岡山大,“動く遺伝子”で効率的な遺伝子解析に成功

    岡山大,“動く遺伝子”で効率的な遺伝子解析に成功

    岡山大学大学の研究グループは,サツマイモの“動く遺伝子”に注目し, “次世代シーケンス”とよばれる技術を組み合わせることで効率的な遺伝解析を行なった(ニュースリリース)。これにより,サツマイモ品種間の遺伝関係を明らかにし...

    2014.08.12
  • 東大,炎症における細胞死がデジタルな様式で制御されることを発見

    東大,炎症における細胞死がデジタルな様式で制御されることを発見

    東京大学の研究グループは,細胞の炎症応答に関与するたんぱく質分解酵素の一種である「カスパーゼ-1」の活性化を検出するプローブを開発し,マクロファージにおいてカスパーゼ-1が活性化される様子を捉えた(ニュースリリース)。 ...

    2014.08.11
  • 東大ら,過剰に生成されたシナプスが選別される「シナプス刈り込み」のしくみを解明

    東大ら,過剰に生成されたシナプスが選別される「シナプス刈り込み」のしくみを解明

    東京大学らの研究グループは,小脳において,シナプス結合の絶対的な強さが半分程度に弱くなったが,強いシナプス結合と弱いシナプス結合の相対的な強さの差は正常と変わらない遺伝子改変マウスを作製し,「シナプス刈り込み」と呼ばれる...

    2014.08.11
  • NCNP,記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与することを発見

    NCNP,記憶シナプスの減少が統合失調症の発症に関与することを発見

    国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の研究グループは,統合失調症のさまざまな症状が,記憶や感情を担う脳内ネットワークを構成するシナプスの急激な減少によって生じる仕組みを,霊長類のコモンマーモセットを用いた研究で明ら...

    2014.08.08
  • 国循ら,より早い血栓溶解療法が脳梗塞の治療効果を高めることを証明

    国循ら,より早い血栓溶解療法が脳梗塞の治療効果を高めることを証明

    国立循環器病研究センター(国循)ら,脳梗塞血栓溶解療法の国際共同研究グループは,超急性期脳梗塞患者に対して施行された1990年代以降の静注血栓溶解療法無作為化臨床試験の成績を統合して解析した(ニュースリリース)。その結果...

    2014.08.08
  • 山口大,培養自己骨髄細胞による低侵襲肝臓再生療法の臨床研究を開始

    山口大,培養自己骨髄細胞による低侵襲肝臓再生療法の臨床研究を開始

    山口大学が申請していたヒト体性幹細胞を用いる臨床研究の実施計画を,厚生労働省は7月18日に了承した(ニュースリリース)。 この研究は,進行した非代償性肝硬変の患者から局所麻酔下に骨髄液を約30ml採取し,それを培養装置内...

    2014.08.08
  • 京大,fMRIを用いて「嘘つき」と「正直者」の脳の活動の違いを解明

    京大,fMRIを用いて「嘘つき」と「正直者」の脳の活動の違いを解明

    京都大学は,脳のはたらきの個人差に着目して,人間の正直さ・不正直さを規定する脳のメカニズムを調べた(ニュースリリース)。「嘘つき」や「正直者」といった言葉が示すように,人間が嘘をつくかどうかには大きな個人差がある。しかし...

    2014.08.08
  • 京大ら,網膜色素変性の進行を抑制する新規神経保護剤を発見

    京大ら,網膜色素変性の進行を抑制する新規神経保護剤を発見

    京都大学とDaito Chemixは共同研究により,VCPという蛋白質のATPase活性に対する阻害剤(KUS化合物)が神経保護効果を持ち,網膜色素変性の進行を抑制する効果を持つことを,網膜色素変性モデルマウス(rd10...

    2014.08.07

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